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373/420

373 四章までの人物紹介。

 

 本来、読者の皆様はそこまで人物紹介など興味は無いと承知はしているのですが……。

 

     

【現実編】




◆◆◆

キュア

◆◆◆


 本編主人公。 魔ナシとして苦労しながら育った所為か、20代後半に見られる (老け顔の) 21歳。


 【仮想現実】( パーシテアー )を拾い、魔ナシなのに魔法を使えるように成った、『世界で二番目に存在してはならない咎人』 。 その強さは、炎の怪人アシッドを倒し、世界最強の軍隊を蹴散らす程。

 反教会派最大貴族コタリア・グヌ・レイグラン、創造神直下の火の神・朱雀に保護され守られている。


 作者の頭の中で、各キャラクター達の容姿は 『何らかのアニメ・ゲームキャラ』 がモデルである事が多い。

 キュアの容姿は、『バナナフ○ッシュ』 というアニメの主人公? の金髪の青年を若干渋くした感じ。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆◆◆◆

クリティカル

◆◆◆◆◆◆


 キュアの妹、17歳。

 腰まで伸ばしたレッドゴールドの髪に身長163cm、やや栄養不足を思わせる瘦軀 (だったが、最近) (1カップ増えた。) 穏やかな清楚系美人。


 最愛の兄であるキュアの敵が政治方面に増え、根回し等で東奔西走している。 忙しくも……今までの、魔物や盗賊相手の実戦では全く役に立てられなかったコンプレックスから、生き生きしながら働いている。


 彼女の容姿モデルは (最近はヤンデレ化) (しつつ有るが、) 儚げ系長髪ヒロインの集大成。元々のイメージに一番近いのは 『イー○』 の 『フィー○』 。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆◆

ヘイスト

◆◆◆◆


 貧民街産まれの15歳。

 平均以下の身長と冒険者のアイドルと言われた母親似の容姿から、領主館の (ロリ枠) マスコット的美少女。


 ───なのだが。

 怪人や無頼漢共から命懸けで守られ、眼病を治してもらい、想いを寄せるように成ってきたキュアからは……鍛えられて引き締まった (が、最近) (1カップ増えた) 体型と、動き易い少年用の服、癖っ毛の髪を短髪にしたその容姿は、少年……男にしか見えなかった。

 そのショックから、少しずつ髪を伸ばしたりスキンケアを心掛けたり女性らしさを意識している。


 キュアを、一人の男として一人の戦士として共に並んで歩みたい彼女は、現実で努力する一方、【仮想現実】( パーシテアー )にてVRアクティビティ【ディメイションカード】から特殊能力を持つモンスターを召喚するスキルを、【ドラゴンハーツ】から【ソウルイーター】を得た。


 初期プロットではラスボスがアシッドで、ヘイストは囚われのヒロインポジ。 アシッドを倒してヘイストと結ばれハッピーエンド。 そこにライバル(・・・・)は居なかった。

(ヘイスト「!?」)


 容姿モデルは、『トラスティ○ル~ショパンの夢~』 というゲームの 『ファルセッ○』 というキャラ。 (ちなみに、) (ロリキャラではない。)

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆◆◆◆

朱雀 (本体)

◆◆◆◆◆◆


 絵本の中の物語だと思われていた精霊を創りし者 『創造神』 が、精霊王たる 『勇者』 や 『魔王』 のために産みだしたとされる火の大精霊の 『霊的同位体』 。 今代の精霊王 (候補) キュアとほぼ同時に産まれたため、同い年の21歳。


 創造神から様々な知識を与えられている───が……その真の目的や、古代文明消失から現代文明までの数千年の記録などは故意に(・・・)与えられていない。 キュアの下僕を自称しつつ……アシッドにとり憑いたり、教会の暗殺者を操るなどして、キュアを精霊を統べる者 『精霊王』 としての成長を促す。


 教会にとって、存在しない筈の(・・・・・) 『本物の神』 であり、『世界で一番に存在してはならない咎人』 。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆

朱雀(魔神城の鍵)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 【仮想現実】( パーシテアー )のアクティビティ、【ドラゴンハーツ】の中での朱雀の姿───であった筈が、人間並みの魂サイズに成った事により性格が変化。 朱雀本体と乖離してしまう。 さらに、キュアの尽力 (と天然タラシ) により人格の消去を免れ、下僕の領分や目的を超えて一人の女として彼に惚れてしまう。


 『魔神城の鍵』 という名前の由来は、 (パクり元の) 『スカイ○ム』 に出てくる珍名さん、『レオナラの家の鍵 (人名)』 。

 容姿モデルは、『ファイアーエムブ○ム』 シリーズの踊り子全員。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆◆◆◆

ヘイストの母

◆◆◆◆◆◆


 魔力を肌で感じる特集能力が有る、39歳。

 キュアにより失明から回復し、50歳近くに見られていた容姿から20代後半にしか見えない程に若返った。


 未亡人で、旦那の事はまだ愛しているが……ソレはソレ。 親子共々救ってくれたキュアを大変気に入る。 まず娘とくっつけて、時々貸してもらおう(・・・・・・・)と画策中。



◆◆◆◆

リカリス

◆◆◆◆


 領主館メイド長、20代半ば。 20代半ば。 なのだ。

 黒髪をポニーテールにした、長身女性。


 没落しかけた貴族の次女。

 メイド長リカリス、執事コリアンダー、警護秘書隊隊長クミンの三人が領主館で働く者たちの3トップ。

 仕事の出来る才女だが、美容の事になると修羅になる。



◆◆◆◆◆◆

コリアンダー

◆◆◆◆◆◆


 領主館執事、53歳。

 年齢を感じさせない、ガッシリとした体格と198cmの長身。


 領主レイグランが【アジルー村】村民総逮捕の責任から証人喚問を受けている最中、代わりに領地運営をしている。

 母親は、教会から 『人間ではない』 と強く差別を受けている異民族。 教会上部は 『神』 より 『金』 を信仰しているので、まだ御しやすいものの……教会下部、特に狂信者たちからはレイグランの比護を受けるまで狙われていた。 その経緯から、キュアの事は快く思ってはいるが、【仮想現実】( パーシテアー )をレイグランに渡すよう促す。


 容姿モデル (というかイメージ) は、『普遍的なセバスチャン』 。



◆◆◆

クミン

◆◆◆


 『秘書業務』 と、地球でいう所の 『シークレットサービス』 を兼任する 『警護秘書』 として、領主・レイグランの側に付いている警護秘書部隊隊長。


 攻撃魔法の使い手で、キュアより強いらしい。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

コタリア・グヌ・レイグラン

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 コタリア領、現領主。 62歳。


 人間性に問題さえなければ、身分経歴を問わず領主館に雇いいれる能力至上主義。 使用人を信頼し、使用人に信頼される人格者。 大の珍しい物好き。

 現在、領地内の【アジルー村】村民総逮捕を受けて証人喚問中。 反教会派の最大派閥だが、何故そこまで教会を嫌っているのかは極一部の者しか知らない。



◆◆◆◆◆◆

教会軍軍隊長

◆◆◆◆◆◆


 金や権力に執着する教会上部と違い、魔ナシや異民族を差別する教会下部の中でも特に教義に暴走する狂信者を率いていた元・王族。

 物真似魔法という他社に阿る事でしか役にたたぬ魔法の使い手であり、他の王族から 『強大な一個としての、民草の主たる資格無し』 と処刑寸前の所を……とあるパイプを使って、教会内部へと従者の女性と共に逃げこんだ。

 その目的は結局、他の教会上部の人間と同じ 『権力』 であり、部下の狂信者たちを利用してコタリア領に攻めこんだに過ぎない。

 そして己もまた……とある組織に利用されていただけだった。



◆◆◆◆◆◆

軍隊長の従者

◆◆◆◆◆◆


 元・王族付きの近衛騎士。

 幼馴染みでもある主が処刑されそうになり、教会へ逃げる時に共に付いて行った。 火や風に土など複数の精霊との親和性が高くなるという、王族にも引けを取らない優秀な魔法を使える。



◆◆◆◆◆◆◆◆

炎の怪人アシッド

◆◆◆◆◆◆◆◆


 【アジルー村】の村長家に産まれた、キュアの幼馴染み。 21歳。


 自分よりも賢く、自分よりも恵まれた体格で、自分よりもイケメンなうえ、可愛い妹まで付いているというキュアへの嫉妬から大の魔ナシ差別主義者へと成長した。 愚かで愚鈍、僅かばかりに火の精霊と親和性が有った事から朱雀に唆される。

 朱雀に取り憑かれた瞬間に、アシッドの肉体と魂を繋げる 『線』 は千切れていた。 が……朱雀の魔力が接着剤代わりと成っていた所為で 『生ける屍』 と化していた。

 キュアの、せめてもの情けで苦しまずに死ぬ。



◆◆◆◆◆◆

ジェノワーズ

◆◆◆◆◆◆


 2m超えるマッチョの大男。

 キュアに忠誠を誓うようになる。



◆◆◆◆

シロップ

◆◆◆◆


 没落しかけた最下級貴族の四男、22歳。

 キュアに忠誠を誓うようになる。



◆◆◆◆

ホイップ

◆◆◆◆


 年老いた両親の面倒を見ている貧民街育ちの小男。 31歳 。

 キュアに忠誠を誓うようになる。



◆◆◆

ジギン

◆◆◆


 ヘイストの元子分、マフィアの頭目。16歳。

 親は居らず、ヘイストの母親に世話に成っていた。 そんな彼女が認め、自身も救われたとあり、キュアを尊敬している。




【ドラゴンハーツ編】




◆◆◆◆◆

イーストン

◆◆◆◆◆


 【ドラゴンハーツ】メインシナリオの主要キャラクター。 21歳。


 キュアと共に【天空牢獄】を脱獄した後、故郷の【ロス村】へと帰るものの病に倒れてしまう。 更に村民と妹シーナも徐々に【ゾンビ】化してゆき、絶体絶命の状況をキュアに助けられた。


 神話時代、【名を失いし神】に願って人間の限界を(リミッター)解除(キャンセレーション)した 『男』 と、生贄の娘と邪竜との間に産まれた 『女』 の子孫。 且つ、『男』 の生まれ変わり。 どの治療薬でも、ほぼ全ての状態異常を治癒できる個人体質(スキル)を持つ。

 キュア並みのシスコン。

 だが天然ではないので、若干ヘンタイくさい。


 容姿モデルは 『るろうに剣○』 の 『刀○の張』 。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆

シーナ

◆◆◆


 イーストンの妹。 身長は約150cm。 薄い金髪をポニーテールにした、やや勝ち気げなツリ目の16歳。 (ヘイストに近い体型。)


 兄と【ロス村】村民の病を治す旅の途中、キュアと出会う。

 キュアと、後の親友ゾリディアの助力により【竜の心臓】( ドラゴンハーツ )のチカラで【ゾンビ】化を治療するも、今度は邪竜に操られてしまう。 生贄の娘と邪竜との間に産まれた 『女』 の子孫。 且つ、『女』 の生まれ変わり。 人間でありながら、皇───竜たちの中心(ドラゴンハーツ)に成る資格を有する。

 キュアの事は好いているものの、自らの運命的に友達へ譲るつもりである。



◆◆◆◆◆

ゾリディア

◆◆◆◆◆


 【名もなき集落】の戦士、セミロングで陽光色の金髪、切れ長で空色の瞳、力強い口、白い肌。濃い金髪の18歳。


 神話時代、邪神の眷属たちの中で最下層だった丁稚たちの子孫。 ほぼ奴隷扱いだった所を、邪神の息子に救われて他所の土地に住むように成ったていたが……邪神の恐怖を知らない世代が、邪神たちを見張る為に【邪神神殿】の根際に【名もなき集落】を起こして移り住む。 それから更に数世代先の子孫である。

 良く言えば責任感が強く、悪く言えば排他的で独善的。 しかしキュアに【ゾンビ】化を癒してもらってからは、多少開放的に成った。


 キュアを意識しつつ、親友のシーナの気持ちにも気付いており……共に戦う戦士として居ればいいと思っている。


 名前の由来は、 (パクり元の) 『スカイ○ム』 に出てくる 『リディ○』 のネット上のあだ名、『ゴリディア』 。

 何故ゴリディアかというと、女性キャラクターなのに男性モーションを当てられてガニ股でパンを齧ったり、男言葉を使うから……という説と、洋ゲー特有の逞しい容姿からという説が有る。 (ただし、○ディアは○カイリムで一番美人だとも。)


容姿モデルは、『ドラコンボー○』 の 『ラン○ (変化後)』 。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆

リッチ

◆◆◆


 死神のごとき容姿のボス。

 その正体は、初代【名を失いし神】を倒したとある部族の首長が呪われ、二代目【名を失いし神】へと転じた際の暴走で共に使途化してしまったパーティーメンバーの一人である首長の息子。 父は狂気に呑まれたが、息子は誇りを失わなかった。

 虐げられる邪神の丁稚たちを救う。


 容姿モデルは、『○ラゴンズドグマ』 の同名ボス。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆◆◆◆◆◆

アビスダイナソー

◆◆◆◆◆◆◆◆


 生贄の光燐種の少女に惚れ、拝み倒して夫婦となり子を成した皇竜。 ……であったが、人間なんて弄んでナンボの邪竜にとって皇竜の取った行動はかなり恥ずべき行為だった。 配下竜たちから革命・制裁を受け、竜としての 『翼』 や 『高温の吐息』( レーザーブレス ) を奪われる。

 父親は竜ですら無い 『亜竜』 と成ったが、娘は皇竜だった時の子なので人間でありながらブレスを吐けた。


 容姿モデルは、昔のティラノサウルス。



◆◆◆

モダン

◆◆◆


 【名を失いし神】配下である邪神の使途を追うキュア達が遭遇した、スケルトンに襲われていた一団の一人。 16歳。


 一国の王子だが、第18王子なので王位継承権が低い。 ので国の要職には着けず、騎士をしていた。 邪神の支配するリオン国への使節省の護衛任務中、邪神の陰謀に巻き込まれる。 ややお坊ちゃん気質は抜けないものの、気さくで人懐こい性格から国民人気は高い。

  (Mなのか、) 自分に怒鳴ってきた同い年の少女シーナの事が気になっているらしい。



◆◆◆◆◆

ノーネーム

◆◆◆◆◆


 邪神の配下、『使途』 。


 高位使途には変身能力があり、中でもエリートだった一族が光燐種の国に紛れこみ、王と成った者の子孫。 邪神から施された、人間としての限界を解除する儀式を生きのびた 『リミッターキャンセレーション』 。


 容姿モデルは、 変身前が 『○ゾン・ド・魔王』 の 『魔王』 、変身後が 『ドラ○ンズドグマダークアリズン』 の 『ダイモー○』 。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。 



◆◆◆◆

モェモェ

◆◆◆◆


 【イーストンの剣】から得られるスキル、【チンピラメンチ】で獲得した【スゴロク券】にて向かったスゴロク会場の案内メイド。 巨乳の谷間とフトモモが大きく露出したナンチャッテメイド服に身を包む、ヘイストの天敵。



◆◆

ダイ

◆◆


 鍛冶師デンタの娘。19歳。

 鍛冶焼けし引き締まった体格の中に女性的な柔らかさもある。

 背中の中ほどまである亡き母親譲りのブラックアッシュの髪は、鍛冶の間は布を巻いて焼かないようにしている。


 『女は家事だけしていろ』 という文化の土地に、父をも上回る鍛冶の才能を持って産まれた。 それゆえ功名心が強い……というか手柄が無いと好きな事も出来ないので、色々と情報通。 ドッグマンの神【餓狼神】が、異世界の神とコンタクトを取ろうとしているという情報を得る。

 キュアの助力により異世界の金属や剣を入手できてホクホクではあるが……【餓狼神】の暗躍も感じ取っている。

 

 容姿モデルは、『ロマンシング○ガ3』 の 『ノー○』 。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆

デンタ

◆◆◆


 ダイの父。 37歳。


 最初はダイが男社外の鍛治師になる事を反対していた。 しかし自分では逆立ちしても打てない見事過ぎる剣を打ちあげてからは、渋々ながらも認めるようになった───のは、表の理由。

 裏の理由は、女は結婚して家庭を作るのが最も幸せ…………と考えていたが、いざ『その気配』が見えてくると怖く為っちゃったから。『とある理由』により、キュアの事を敵対視しつつ……憎めないでいる。

 娘とケンカするたび、髪質を責められるのが悩み。


 容姿モデルは、『○リーのアトリエ』 の 『ハゲル・ボールドネ○』 。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆◆

ヘルメス

◆◆◆◆


 地球という世界から渡来してきた異邦神。

 この【ドラゴンハーツ】の世界に、異世界の金属【オリハルコン】【ミスリル】を持ち入れる。



◆◆◆◆◆◆◆◆

光を食らいし蜘蛛

◆◆◆◆◆◆◆◆


 千年近く生きる蜘蛛。 五柱神や竜と同等の超生物。

 その正体は【ドラゴンハーツ】の世界にやってきたクトゥルフ神話の蜘蛛、アトラク=ナクアが【光燐神】を食らい、その肉からスキルを得 (設定的には装備品からスキルを得るのに近い) 、神性を得かけていたモノ。

 いずれは【光燐神】に成っていた可能性が有った。

(そういうシナリオは無いが。)



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

輝くトラペゾヘドロン

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 異世界の神の一部。 他にも、色々。

  (いあいあ。)



◆◆◆◆◆

オードリー

◆◆◆◆◆


 私設兵団の娘、20歳。

 ブラウンの髪を肩ほどまで伸ばしたウェイブショート、眠たげなタレ目、ややポッチャリ体型。


 使節省の父と妾の子。 隣国を怒らせ、【黒鼠教団】を敵に回した、父の正妻の子ヘップの 『裏切らない肉盾』 として実の兄・バーンと共に、異母兄のヘマの尻拭いをしている。 【黒鼠教団】に拐われたバーンを救って貰った縁からキュアに好意を抱く。


 容姿モデルは、『○IMPLEシリーズ』 の 『双葉理○』 。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆

バーン

◆◆◆


 私設兵団団長でオードリーの兄。

 父譲りの険のある顔付きが自分でも苦手な21歳。


 【黒鼠教団】に拐われていた所をキュアに救われる。キュアの事は、好人物だとは思っているが……オードリーが職務怠慢に見える言動を取るのが悩み。


 容姿モデルは、『○ノブレイド2』 の 『メ○』 。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆

ヘップ

◆◆◆


 オードリー、バーン、ホタテ等の私設兵団の主。 20歳。


 日本でいう外交官である使節卿という仕事をしているが、隣国を怒らせ失脚寸前。 隣国が秘密裏に取引する【黒鼠教団】の企みを暴き、返り咲こうとしているが……本国は、ヘップを切って隣国に謝罪する方針に傾いている。 



◆◆◆

ホタテ

◆◆◆


 オードリーの友達。 白髪、糸目眼鏡で、いつも微笑んでいるので本心はやや読みずらい。 白色に染めた改造ナンチャッテ光燐教女性服に身を包む19歳。


 元光燐教会の教徒であり、現在は私設兵団援護部隊員。 キュアに指輪を割引して販売する。

 キュアの貞操を狙


 名前の由来は、 (パクり元の) 『スカイ○ム』 に出てくる珍名さん、『アワビ (人名)』 。



◆◆◆◆

ジュード

◆◆◆◆


 隻眼無精髭の (エロ) シブメン。 46歳。


 元々は普通の冒険者であったが、【ドラゴンハーツ】では一般的な魔物、【餓鬼】に取り憑かれヴァンパイアと成った兄に両親を殺されてしまう。 理由を問うも 『戒律』( ロー ) と名を改め、ジュードの片目を潰して去ってしまう。

 圧倒的な力量差を感じたジュードは、吸血鬼特攻スキルを持つ【ヴァンパイアキラー】の材料を欲して【カロンの処刑場】へとキュア達と共に向かう。


 そしてキュア達は、【ヴァンパイアキラー】の材料 (と、) (シルクランジェリーの) (スキル【戦場の華】と) (【豊胸剤】の材料) を手に入れた。


 容姿モデルは、 『○ムライスピリッツ』 の 『柳生十兵○』 。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆◆◆

アイザック

◆◆◆◆◆


 カヤマ領地下、鍾乳洞を改造して作られた盗賊の隠れ家で閉じ込められていた子供たちのリーダーの少女。 17歳。


 領地転覆を企むカヤマ財政官が、街を守る強力な結界を個人用指輪魔法にするため錬金の才能がある子供たちを拐ってこさせたウチの一人。 雰囲気がクリティカルに似ていた事もあり、子供たちを拐い閉じ込め利用していた、盗賊と財政官にブチ切れたキュアに助けられた。

 助けられた後、しばらくして訪ねると素材回収イベントが発生。 ダイと【光燐神殿】行ってなければ彼女と【光燐神】関連のイベントが進んでいた。 結婚対象キャラクター。



◆◆◆◆◆◆

カヤマ財政官

◆◆◆◆◆◆


 キュアの住む現実世界とは別の爵位で、男爵と呼ばれる低位貴族。 容姿と地位に不満があり、商売を始めると才能が有ったようで並みいる貴族より裕福となる。

 途端に擦り寄ってくる女性たちにコンプレックスを抱いた彼は、『ならば自分が出会った女の中で一番気高い者を』 とカヤマ領主に交際を持ち込むも……己自身が、金のチカラで領主を買おうと擦り寄っていた。


 その事に気付かぬまま領主にフラれ、コンプレックスが肥大化。 領地を支配し、国を支配し、世界を支配しようとする。


 容姿モデルは、『○タリロ』 。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆

チェン

◆◆◆


 髪は腰まで届く炎の如き赤、切れ長な目は紫水晶、小さな鼻、小さなクチビルは血を連想させる赤、鋭い犬歯。 病的に白い肌。 そして羽と金属的光沢の角を生やした13歳、魔人族の少女。


 光燐種の野盗に家族や友達を殺され、寂しさのあまり偶々出会ったキュアを利用して己も異次元へと旅立とうとした。 しかしキュアの強さと優しさに触れてゆくウチに、キュアとともに歩む決意をする。

 最強にして最も美しい魔人族、ジャッキーの子孫。

 ジャッキーに因縁の有った魔人族最強の男、ユキーデと【魔神城】の奥で対決。 キュアの助力により打ち倒す。



◆◆◆◆◆◆

ピョウとユン

◆◆◆◆◆◆


 キュアたちが魔神神殿から魔界へと侵入した時、魔界に紛れこんだ憐れな人間をからかうつもりでタカったものの簡単に返り討ちにあった二人組のオッサンチンピラ魔人族。

 下位魔人族であり、上位魔人族の証の一つである魔人炎を吐けない。


 実力至上主義な所がある魔人族として、また、襲った自分たちを許した上に集落の皆へ金属製武具を打ってくれた優しさに惚れこみキュア達の舎弟として付いてくる事になる。 暫く共に戦い、強くなりかけた───と思ったその時。 魔人族のボス 『ユキーデ』 が下位魔人族の理性を奪ってしまい、ピョウとユンも廃人と成ってしまった。


 『アジルー村村民と等しいクズ』 としてブチ切れたキュアによりユキーデは倒されて下位魔人族は復活、キュアの快気祝いによる鍛冶で、ピョウが【鍛冶スキル】を会得した。

 今後、上位魔人族へと進化する可能性が生まれた。



◆◆◆◆

ヴィタリ

◆◆◆◆


 心はユキーデに恋する乙女。 容姿は角を含めたら3m近い巨体ゴリマッチョ。


 容姿モデルは、 『○UNTER×HUNTER』 の 『ビス○』 。

 原作ファンの皆様、申し訳ありません。



◆◆◆◆

サンチョ

◆◆◆◆


 「クーキュキュキュッ!」 と笑う、【魔神の右腕四天王】の一人。 神速らしい。



◆◆◆◆

ユキーデ

◆◆◆◆


 魔神城に存在する(・・・・・・・・・)中では(・・・)、最強の魔人族。 チェンの先祖、ジャッキーに横恋慕を抱いくが……男としても戦士としても意識されなかったユキーデは、【魔神】の手により【魔神の右腕】へと進化。 再び戦いを挑むも、進化してなお完膚無きまでに負けてしまう。


 分不相応に高いプライドを粉々にされたユキーデは【魔神城】が魔界へと封印される際、ジャッキーの恋人を殺して彼女のみを城から吐きだす。 元の世界に、ただ一人残った最後の魔人族として絶対の孤独に落とすために。


 しかし……彼女のお腹には、愛する男性との子供が宿っていた。

 

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