君の痛み
世の中 分かり合えない事って多いから
分かる努力を続けても
所詮は他人だもん? 当たり前のように歩いて
川土手の花を踏み潰す 奴らはそんな生き方しかできない
踏まれたって 痛くないと
踏まれた僕らは笑ってやるのさ
君の痛みを だから僕に分けておくれ
君の痛みは 誰の痛覚に繋がらない
そんな目で 立ち止まっていても
種は種のまま 君は君のまま
でも それでもいいから
変化ない毎日? 進化し続ける君が
手を伸ばしただけで 退屈な日常への化学反応
だから怖くないし恐れないで
君の恐れを 少し僕に分けておくれ
分からないし 分かち合えない
指先の傷の方が大事で 心なら土足で踏みにじる奴らに
ことさら 同じベクトルに向けて感情を捧げなくても
君はもう歩いているのを僕は知っているから
歩けない奴らと 同じ歩幅
思考ルーチン 罵詈雑言に耳を傾ける必要も無いから
翼が欲しい?
もう羽ばたいているのに?
想い描き悩むプロセス それは滑空までのアクセスで
君はもうアオゾラ 思い焦がれてウワノソラでも
それでいいんだよ、と乗せた風なら囁いて
君の痛み、不安、悲しみ、カラッポまでの空洞の全て
僕に分けておくれ
変化ない毎日? 進化し続ける君が
手を伸ばしただけで 退屈な日常への化学反応
だから怖くないし恐れないで
踏まれたって 痛くないと
踏まれた僕らは笑ってやるから
君の痛みを だから僕に分けておくれ
なんとなく世の中のバカヤロー的な言葉を書いたらエールソングになっちゃいました的な(笑) 言葉の組み合わせ的には、少し不完全燃焼ですね。またいろいろな角度からの研究・研鑽が必要だと思ってしまいますね。詩は難しい。