表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
本日のSS纏め  作者: 夜風 牙声
2013/08
PR
69/79

光が消えた噺

2013/08/08



診断結果

牙声さんは『流れ』と『雪』と『目』と『蒼』を使ってSSを書いてください!!頑張ってね(・ω・)ノ



ブログ【ゲームのはなし。】(http://ameblo.jp/kisei728/entry-11588889899.html)にて公開。加筆修正済。

 歩みを止めた先、水面に映る蒼眼と目が合う。死を覚悟したその瞳に希望は無かった。光が見えていたのはいつまでだっけ。いつから見えなくなったんだっけ。思い出せないくらい前のこと。今見えるのは暗闇だけで、光なんて何処にも無い。それもそうか、死の先に在るのは地獄。生きても死んでも、行き着く先はどうせ地獄だ。それならば今すぐ逝ってしまおうか。

 これが抗う事無く流れ流され生きてきた者の末路だと、吹雪に身を委ねた。せめて夢の中だけでもいい、もう一度光を見てみたい、なんてそんなのは無理なんだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ