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戦国の術師  作者: 葉泪 秋
出世編

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四話 術

 あの時からだろうか、俺が大切な「何か」を失ってしまったのは。

 

母「清次、今日は早く帰ってくるのよ」


俺「わかった!」

そう言って家を出た。空が橙に変わるまで遊び家に戻ってくると、そこに親は居なかった。

家に残っているのは腕と脚のみ。

ただ、見るとすぐにわかった。母ちゃんの手だ。父ちゃんの脚だ。

断面を見ると、明らかに日本刀で切られていた。

泣くことすら出来ない。理解が出来ない。

ただ、腕と脚を抱えて座っていることしか出来ない。


了斎「清次! いるか清次!」

了斎が走ってきた。


了斎「わしの両親が殺され・・・・・・お前何持ってんだ?」

了斎が凍りついた。

一々そんなこと聞かないでくれよ。


俺「両親の腕と脚だ」

というと、


了斎「お前も殺されたのか・・・・」

と膝から崩れ落ちた。


了斎「誰がやったんだこんなこと!」


俺「武士以外に日本刀で人を斬る奴がいると思うか」

揉め事が起こって死んだとしたら、死体はもっと殴打の跡があるはずだ。

だが、綺麗過ぎる。どう考えても人を殺し慣れている人間の仕業だ。

そしてこの切り口。武士以外に無いだろ。


了斎「でも、なんでわしらの両親なんだよ! わしらの親は何もしてないだろ!」

了斎が叫び続ける。


俺「うるさい!」

一回静かにしてくれ。

悲しいのは了斎だけじゃないんだ。

怒っているのは了斎だけじゃないんだよ。


了斎「うるさいって・・・・お前もわしも両親を殺されてるんだぞ!」

了斎は怒鳴り続ける。


俺「静かにしてくれ!」

一回、落ち着かせてくれ・・・・


了斎「お前、親が死んで悲しくないのかよ!」


俺「悲しいに決まってるだろ!」


了斎「じゃあ今すぐ殺した武士の奴を・・・・!」


俺「今の俺達に何が出来るってんだよ!」

強い気持ちがあれば何でも出来ると思っているのか?だったら随分おめでたい頭だ。


了斎「何って・・・・武士の奴らに仕返しをしないと!!」


俺「俺たちに仕返しなんてできるわけ無いだろ! 力もない、金もない! お前、自分の格好を一度見直してみろよ! そのみっともない身なりを! 俺たちが今どういう状況か分かってんのか? 子供二人が武士に仕返ししようとしたところで両親と同じ道を辿って終わりだ! 生きている限りはまだ負けてない! わざわざ死ににいくなんて馬鹿のやることだ!」

そう叫ぶと、了斎は俺から離れていってしまった。


 激しい咳が出た。なんだ、今のは・・・・?


了斎「どうしたんだ?」

了斎は既に起きているようだ。


俺「なんか・・・・悪い夢を見てた気がするんだ」

事実もあったが・・あのとき、俺は了斎にあんな事を言ったか・・?

駄目だ。思い出せない。思い出したくない。


了斎「大丈夫か?」


俺「体は問題ないよ」

奇妙だ。


了斎「そうか。もう少しで朝飯だから着替えて待とう」


俺「この服のままではいけないのか?」

正直、これで良い気もするんだが。


了斎「今日は鍛練だぞ。こんな服装では動きにくいだろう」


俺「そうかぁ?」

とりあえず、俺たちは鍛練用の服装に着替えた。


将英「朝だぞー」

広間から声が聞こえた。

広間に全員が集まり、朝食を食べ始める。


将英「今日は清次たちも初の鍛練だからな。しっかりと食べて体力をつけておくこと」


俺「はーい」

朝にしては量が多い。

こんなに食べて良いのか?と少し申し訳ない気持ちもあるが、ありがたく頂いておくとしよう。


雷煌「朝からこんなに食べられない・・・・」

小さな声で言った。


剛斗「お!! じゃあオレが食ってやる! 何がいらないんだ?!」

剛斗は朝からうるさいやつだ。


雷煌「これと・・・・これです」

雷煌がいらないものを指さすと、すぐさま剛斗が箸で取って食べた。


剛斗「いいのか!! ありがとうな!!」

と言って素手で貪った。

なんちゅう食い方・・・・


 全員朝飯を食べ終わった。


華城「鍛練へ向かおう」


美月「ええ。ちなみに清次たちの鍛練場所は?」

美月が首を傾げる。


俺「洞窟だよ。危ない術だから地上はいけないらしい」


火蓮「妾と同じじゃな」


雷煌「僕も同じです!」

どうやら、火蓮と雷煌も洞窟での鍛練らしい。


将英「では、四人で頑張ってくれ。オレたちもそれぞれの鍛錬場所に向かおうか」

将英がそう言うと、皆各地へ散っていった。


雷煌「じゃあ、僕たちも洞窟へ行きましょうか」

洞窟はかなり離れたところにあるらしい。宰川軍領地でいうと、この宿舎の真反対だ。


俺「将英は皆を仕切っていたが、皆に信頼されているのか?」

落ち着きがあるし、説得力もある。

信頼されているのは当然か。


雷煌「はい、将英さんは最年長ですし、実力もこの十人の中では一番です」

実力も一番。確かに体も鍛えられていたな。

十分に飯を食うことが出来なかったこともあって、俺と了斎は痩せ型だ。

正直、あの肉体は羨ましい。これから鍛えることで多少は近づけるかな?


了斎「そうなのか。頼れる奴だな」


雷煌「はい!」

雷煌は返事が凄く礼儀正しい。

俺のほうが後に候補生になったのだから、もっと気軽に話して欲しいところだけどな・・


火蓮「正直、妾は清次と了斎の方が強そうな雰囲気を感じる」


了斎「どうしてだ?」

経験も才能も不足していると思うんだけどな。


火蓮「ただの勘じゃ。二人は他の人と違う感じがする」


俺「宰川殿にも言われたな」

実は俺たち、傍から見たら意外と凄いやつに見えてるのかもしれないな。


雷煌「え! 宰川殿にも認められているんですか!?」

雷煌が目を輝かせてこちらを見てくる。


了斎「調子には乗るなよ、清次」

半笑いで了斎が言ってきた。


俺「乗らねえよ」

 

 その後もひたすら歩き続け、洞窟の入口へとたどり着いた。三十分ほど歩いただろうか。

俺「ここか?」


雷煌「はい、ここは広くて水も多いので、鍛練に最適なんです」

たしかに広い洞窟だ。暗いけど。


雷煌「では、頑張ってください」

そう言って雷煌は円状になっているところへ行った。


了斎「あの円は自然にできたものか?」

火蓮に聞くと、剛斗が『鍛錬しやすいように』と削ってくれたらしい。自分の力を人のために使う。結構良いやつなんだな。


了斎「清次」

了斎が肩に手を乗せてきた。


俺「なんだ?」


了斎「お前の地割れでわしの場所を作ってくれ」

まだ扱いきれてもいないのに・・?


俺「そんな都合よく使おうとするなよ」


了斎「良いじゃないか、今度炎の術で助けると約束する」

まあ、やってみてもいいか。


俺「わかったよ。やってみるさ」


火蓮「行ってらっしゃい」

火蓮が見送ってくれた。


 雷煌たちと離れた場所に来た。


俺「地割れ、本当に起こせるのかな・・・・」

あの時は切羽詰まっていたから、やり方なんて全く意識していなかった。


了斎「起こせなくてもいい、練習し続けることが大切だ」


俺「術を使えない了斎に言われたくないが」

真栄田軍の武士に使った時のように、全身に力を入れてみた。

だが、少し揺れる程度で地割れは起こらない。


了斎「昨日の夜、華城に聞いたことを試してみたらどうだ?」


俺「やってみるよ」


 昨日の夜、術を使うために大切なことを華城に聞いていた。華城は『どれくらいの大きさで術を使いたいのかを明確に意識して使うこと』と言っていた。つまり、なんとなく術を使おうとしてはいけないらしい。

どれくらいの力を使い、どれくらいの範囲で、どれほどの術を発動させるのか。自分の中ではっきりと決めておく。


 その意識を持ち、もう一度力を入れた。

そうすると、俺の立っている部分のみで地割れが起きた。

俺「出来たぞ!」


了斎「小さくないか?」


俺「小さく使うことを意識したからだよ」


了斎「だから疲れていないのか」


俺「そうだな」

やはり、強力な術ほど体力の消耗が激しいようだ。


了斎「次は、疲れてもいいから出来る限り大きい範囲で起こせるか?」


俺「試してみるよ」


了斎「わしは離れておこう」


 十分に了斎が離れたところで、俺はもう一度地割れを使った。

体力は意識を失う寸前まで使って良い。できる限り大きい範囲で。

全身に力を入れた。

そうすると、城の大広間ほどの範囲の地割れが轟音とともに起こった。


了斎「大丈夫か清次!」


俺「ああ、なんとか」

正直かなりきついが、意識を失う寸前という制限をかけておいたことで最初に使ったときほどの負担はない。

でも、この規模の地割れを起こした直後に戦闘に戻るのは不可能だ。実戦ではもっと小さくて良さそうだな。

ということで、意外とあっさり地割れを扱えるようになってしまった。術ってこんなもんなのか?


俺「じゃあ次は了斎だな」


了斎「ああ。試してみる」

了斎が何度か指を鳴らすが、炎はつかない。


俺「華城の言っていたことを試してみろ」

了斎「ああ」

そう言って了斎は深く息を吸った。

了斎が指を鳴らすと、了斎の手元には小さな火がついた。


俺「ついたじゃないか!」


了斎「ああ、これくらいの大きさであれば負担も少ないな」


俺「そうか! 便利そうだな。熱くないのか?」

近くにいるだけで暖かい。


了斎「全く」


俺「ということは、炎の術を扱うものには炎は効かない?」

だとしたら、それもかなりの強みになると思うんだが・・


了斎「試してみるか?」

意外と了斎は乗り気だった。


 試すため俺が木の枝を取って帰ってくると、了斎の手にはまだ火がついていた。


俺「ずっとつけていたのか?」


了斎「良い明かりになるからな」

確かに、火のおかげで了斎を見つけやすかった。


俺「確かにな。じゃあこの枝に火をつけてくれ」

了斎が手を近づけて枝に火をつけた。


俺「じゃあ、当てるぞ?」

そう言って俺は了斎の腕を火のついた枝でつついた。


俺「熱いか?」


了斎「熱くない。木の枝が当たっている感覚しかないな」

ということは俺も地割れが効かないのか?と一瞬思ったが、地割れが効かないってどういうことなんだ。


俺「ほう! ということは、炎が効かないという性質もあるんだな」


了斎「これは便利だ」


俺「じゃあ、出来る限り大きい炎を起こしてみろ」


了斎「離れてろよ」


 了斎から少し離れた。

再び了斎が指を鳴らすと、了斎の体の三倍ほどある大きさの炎がついた。

この距離でも炎の音が聞こえてくる。

火が消えたので、了斎のもとへ近づくと、了斎は過呼吸になっていた。

だが、疲労だけで他に問題はないらしい。


俺「少し休むか」


了斎「ああ」

無事、了斎も術を会得したようだった。

元々素質があったからかもしれないが、一日で術を会得とは中々上出来なんじゃないかな。


 正直、術を生かした新たな使い方は華城に聞かないとわからないので、今日の残りは体力をつける訓練をすることにした。


俺「城の周りを十周しよう」

規模感がわからないので適当に十周と言ったが、間違いだったかもしれない。


了斎「本気か?」


俺「本気だ。本気でやらないと一生同期の奴らに追いつけない」

とりあえず勢いで押し切った。


了斎「わかった。雷煌と火蓮に伝えておこう」

二人に『走ってくる」と伝えた後、俺たちは城に向かった。


俺「休憩は二周につき一回だな」

城の周りをひたすら走る。爲田城はかなり大きいので、一周でもかなりの時間を要する。

走っている最中に、久遠さんを見つけた。


俺「久遠さん!」


久遠「お! 清次たちじゃないか! 息災だったか?」

久遠さんは元気そうだった。

実は大広間での件から久遠さんと会話するのは初めてだ。

認められてから、お互いに肩の力を抜いて会話できるようになったな。


俺「もちろんだ。宿舎がいい人ばかりで楽しくやってるよ」


久遠「それはよかった。術を会得するまであとどれくらいだ?」

会得したことを自慢できる時が来た!


了斎「今日の鍛練で二人とも使えるようになったよ」


久遠「一日で会得したのか!?」

一日で会得する人間はほとんど居ないらしい。華城の助言のおかげだろうか?


久遠「では、また会おう。応援しているぞ」

そう言って久遠さんは馬に乗って離れていった。


 その後も走り続け、五周が終わった。

俺「残り半分だな」


了斎「まだ半分なのかよ! もう帰らせてくれ・・・・」

了斎が膝に手をついてしゃがみこんだ。


俺「そんなんでいいのか?」

そう言うと了斎は無言で走り始めた。こういった煽りに弱いらしい。

最後の一周になった。

走りすぎると逆に疲れは感じなくなるもので、俺たちは話しながら走っていた。腹が減って仕方ない。


了斎「もう夕暮れ時だな」

ただ、その言葉を期に話さなくなり、そのまま十周が終わった。


俺「本当に疲れたな・・・火蓮たちと合流して帰ろう」


了斎「ここからまた洞窟に行くのか・・・・・」

そういった瞬間、二人で地面に倒れ込んだ。

しばらく寝転がっていたい・・・・


 二人ともへとへとだったが、置いていくわけには行かないので洞窟まで更に走った。

俺「かれーん! らいこーう! かえるぞー!」

洞窟の入口から大声で呼んだ。


雷煌「はい!」

雷煌の返事が聞こえた。火蓮はもう既に上がってきていた。


 四人で宿舎に向かって歩き始める。


火蓮「二人ともずっと走ってたみたいじゃが、どれくらい走ったんじゃ?」


了斎「城の周りを十周した」

了斎が自慢げに言った。

そういうところだぞ、了斎・・・・


雷煌「よく立ってられますね・・・・」

雷煌が感心している。


俺「休憩挟んでたから大丈夫だよ」


雷煌「それにしてもすごいです!」

雷煌が目を輝かせながらこちらを見てくる。


俺「ずっと気になってたんだが、雷煌ってなんで眼帯をつけてるんだ?」

話を聞くと、雷煌の暮らしていた里が襲撃されてその際に目に傷を負ったそうだ。


了斎「酷い武士も居たもんだな」


雷煌「戦の時代ですから、これも仕方ないです」

なんていい子なのだろうか。


雷煌「お二人が両親を亡くしたのは五歳の時ですよね? 今まではどう暮らしてたんですか?」

あまり話したくないところを聞かれてしまった。

俺も眼帯について聞いてしまった以上、正直に答えるしかないな。


俺「まあ、盗みをするしかなかったよ」


雷煌「そうなんですね・・・・どうして宰川軍に入ろうと思ったんですか?」

明確な理由は無いんだよな・・

風の赴くままに動いていたらこうなっていた。


俺「宰川軍の幹部の人に偶然出会って、そこで武士として生活させてほしいと頼んだんだ。というか、それ以外に道がなかった」


火蓮「壮絶だな・・・妾がこの話に混じっているのが申し訳ないくらいじゃ」

火蓮は居心地が悪そうにしている。


了斎「気にするな。わしらは別に生い立ちに劣等感を感じていない」

俺は若干感じている。


 そう話しているうちに宿舎へ帰ってきた。

宿舎に入ると、管理人が料理しているのが目に入る。


管理人「お、帰ってきたか。飯はまだだぞ」

忙しなく動きながら言った。


俺「早く食わせてくれよー」


管理人「そう我儘を言うな」

管理人が笑いながら言った。

冷静に考えると、管理人含めて十三人分の食事を一日に三回も作るなど、とても出来たことじゃない。

この管理人はしっかりと休めているのだろうか。

俺たち以外は皆二号室に集まっていると聞いたので行ってみることにした。


 二号室に行くと、八人が円陣のような形で集まって話していた。二号室は他の部屋に比べて広いから集まりやすいのだろう。

美月「遅かったわね。ずっと鍛練をしてたの?」

美月がまっさきにこちらを向いて言った。


俺「ああ。途中から俺と了斎は体力をつけるために走ってたがな」


華城「二人は使えるようになったか?」

華城が期待を込めた表情で聞いてくる。


俺「おかげさまで二人とも使えるようになったよ」


華城「そうか」

華城って淡白だな。


霧島「本当は嬉しいんだろ? 華城」

小馬鹿にした言い方で霧島が言った。


華城「そんなことはない」

顔を赤くして華城が言った。


俺「それで、なんでみんなはここに集まってたんだ?」

皆の顔が曇る。


翔斗「実は、近くで戦が始まったんだ」


了斎「戦?」


将英「山河軍と名前も知らない軍の戦だ」


了斎「宰川軍に関係はないんじゃないか?」

確かに対岸の火事だ。


霧島「いや、宰川軍は大きな軍だから狙われる可能性も高い。狙われていなくても、戦に巻き込まれてしまう事はあるかもしれないだろ」


俺「そうなのか・・」

俺が少し不安になってきたのを察したかのように華城は口を開いた。


華城「まあ、基本的に候補生は戦に出ないからそこまで悩む必要はない」


了斎「そうか。まあ、多少は気にかけておくか」

皆が頷いた。


管理人「夕飯できたぞー」

声が聞こえた。皆一斉に立ち上がり、広間に行った。


俺「今日は質素だな」

戦が始まると物流も悪くなるらしく、しばらく質素な生活になると言われた。

腹は十分に満たされなかったが、文句を言うことは出来ない。我慢しよう。

そう思いながら部屋に戻り、寝床に入った。


了斎「おやすみ」


俺「ああ。明日も鍛練だな。頑張ろう」

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