真祖・アルカード
真祖――アルカード。
天使の欠片 『ヨグ=ソトース』
本名 ノーマン・マーレイ。
《忌能》空間・時間湾曲
ステータス
攻撃 S
防御 A
特殊防御 A
体力 A
修復力 S
忌能 EX
弱点耐性
太陽 B
火 B
水(聖水)B
にんにく B
十字架 B
銀 B
吸血頻度 封印されているため不明。
最強にして最恐の真祖である。神にも匹敵する力を持つとされ、全世界において恐れられた存在。
《忌能》は空間を歪める力。世界を統べるだけの力を一度は身に付けた。あまりの力故に世界を簡単に破壊できる。
堕天使の力を借りた《教会》――シャルロット(アルカードの実子)、及び第二、第四、第八、第九の協力の手によって眠りにつく。
百年前に起きた神憑りの儀、《天使降臨》によって発生した大規模災害、謎の病である『枯血病』『bloodless』が蔓延する。
その折に己の一人娘であるシャルロットを、そして絶滅しかけた人類を助けるため、当時研究者であったノーマンは、自らを含めた九人実験台とし、天使降臨によって残った唯一の希望、《堕天使》の細胞を用いて不死身の肉体へと変貌させる術を発見する。
しかし堕天使の細胞は人の身にあまるものであり、結果、彼は発狂し、アルカードとして人類に渾名す存在となってしまった。
アルカードは現在、教会の地下にある《最後の楽園》と呼ばれる場所にて眠っているとされている。
断片解放。
私は『門』を知っている。私自身が『門』である。私は門の鍵であり、そして門の守護者である。故に、私にとって過去・現在・未来の総てはただ一つ。
その世界に、日は昇らない。
「I know the gate. I am the gate. I am the key and guardian of the gate.
Becouse past,present,future,all are one in me.
The sun does not rise to the world.」
主の目覚め(demise)――『概念消失(extinguish origin)』
敵が存在したという事実そのものを消す。歴史すらも作り変える力を持つ。
しかし、あまりに強大な力のため、これを使用した際には何かしらの不都合もまた発生する確率が高く、極力使わないで敵を倒すのが常套である。




