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異世界義妹  作者: 異世界転生希望者A
第5章 年末にかけてイベントって多くなるよね、、、
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最近のバイトは、、、

ソヨヒト

「これは、、、ここをこうすれば、、、」


生徒会の報告会の後、みんなでお勉強タイムとなった。

さおりに数学を教えているがさおりは期末テスト勉強ではなく、俺と同じ大学に行くための勉強をしている。

やはりというか、親が文系なだけあって数学に苦手意識がある様だ、、、でも、本当に受けるのかなぁ?

正直、今のままだとちょっと厳しいのだが、、、


シルは学校のテストならかなりの高得点を取れるまできている。

やはり地頭が良いのだろう!!

正直、さおりよりもシルの方が可能性は高いと思う。


シズクも学校のテストで平均点は超えるまで成長している。


さおり

「そういえばソヨヒトの方は勉強はどうなの?」


ふっふ〜ん!!良くぞ聞いてくれました!!


ソヨヒト

「そうだなぁ〜春先までは受かる確率が80%ってとこだったけど、今は90%は越えてるよ!!」


これはオトンの見解なのだが、オトンはこの手のことは誰よりも信頼できる、、、これだけはあの子、頼りになるのよ〜!!


さおり

「、、、まじかぁ〜わたしもっと頑張らないと、、、」


さおりは天を仰いでいる、、、おお!!頑張れ頑張れ!!


時計を見ると時刻は16時付近、、、


ソヨヒト

「それじゃ〜俺は今日バイトだから!!

そろそろ行くわ!!」


テスト期間になるとバイトの手が減るらしい、、、

昨日店長に泣きつかれた。

まぁ〜うちの学生が5人もいればねぇ〜もう少し考えて採用しなさいよ!!


バイトについて早々に皿洗い場に、、、あれ?


ソヨヒト

「こんにちわ!!新人さん?」


俺の定位置にすでに先客が、、、しかも女子だなぁ〜


???

「こんにちわ!!今日から入りました!!

中条綾音です!!」


なかなか元気な人だ、、、年上だなぁ〜大学生か?

でも、なんで裏方に?暗黙のルールだけど女子バイトはフロアーだと思っていたのに、、、。


店長

「お疲れ様〜中条さん悪いねぇ〜

あっ!!彼ね多田野君!!名前はタダノだけどなかなかのやり手なんだ!!」


、、、おい!!おっさん!!何度焼き回されたネタだと思ってる、、、なに一人でクスクス笑ってる、、、キモいんじゃ〜!!


ソヨヒト

「多田野梵人ですよろしくお願い致します。」


店長

「中条さんタダノ君が来てくれたから、またフロアーお願いね!!」


中条さん

「わかりました!!」


そう言って中条さんはフロアーに戻って行った。

俺は中条さんの後を引き継いで皿洗いをした。


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