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異世界義妹  作者: 異世界転生希望者A
第4章 なんで生徒会ってラブコメの王道なんだろう、、、
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各自の目標は!!

それからテスト前日まで、みっちりと生徒会室でシズクに勉強を教えていた、、、。


シズク

「ふぅ〜!!シルちゃんいつもこんなのしてるの〜?」


シズクは机にうなだれながらシルに質問をする、、、。


シル

「フフっ!!キツイでしょ!!ソヨヒトスパルタだからね!!わたしもそうやってうなだれてだなぁ〜 」


俺の隣でひとり勉強をしてるシルが、遠い目をして言う、、、そんなスパルタか?


さおり

「まぁ〜ソヨヒトはストイックだからねぇ〜!!」


会長机で勉強に勤しんでいるさおりも呟く、、、


ソヨヒト

「まぁ、、、でも平均点はいきそうな感じまで追い込めたんだから!!」


シズクの学力は向上したってより、今回のテス勉は狙いをつけた集中テスト、かつてシルにした内容と同じ、シルの時は完全に各教科担任の傾向と対策を、予測して1学期の中間を乗り切った、それを考えると今回はかなりイージーな話だ!!


シズク

「ダーリン!!お願いがあるんだけど、、、わたしがテストで頑張ったらご褒美デートして!!」


ご褒美デート?なんだそれ?


シル×さおり

「なっ!!」


ソヨヒト

「ご褒美デートってなんだ?」


言葉じゃわからん!!


シズク

「そうね〜やっぱり特別なデート?」


シル×さおり

「、、、、」


まぁ〜意味はわからんが本人がそれで頑張れるなら、、、


ソヨヒト

「まぁ〜構わないけど、、、ノルマは?」


シズクが?って顔をしている、、、いやいやノルマ無しとか、逆にあり得んだろ!!


シズクが頬に指を当ててしばし考える、、、

やっぱりそんな仕草のシズクも同然可愛い!!


シズク

「全教科70点?」


そう来ると思ってた、、、


ソヨヒト

「80点だ!!」


シズク

「ムムっ!!75点!!」


まぁ無難なところ、、、


ソヨヒト

「まぁ良いだろ!!頑張れよ!!」


俺のその言葉に満面の笑みだ可愛い!!


当然そんなやり取りを聞いているお二人さんも、、、


シル

「じゃ〜わたしは80点で良いよ!!」


さおり

「まぁ〜わたしは95点かなぁ〜」

 

さすがさおり無難なところだ、しかりシルさん!あんたは、、、


ソヨヒト

「さおりはそれで良いよ!!けど、シルお前はダメ!!

85点だ!!」


シルの今の実力なら80点はイージー過ぎる、、、。


シル

「ブー!!しょうがないそれで良いよ!!」


まったく!!初めからその辺を妥協ラインとしていたなぁ〜抜け目のないやつだ!!


こうして3人は謎の特別デートをかけて2学期中間テストに挑むのであった!!

ちなみに俺は突然満点狙いです!!


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