表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第1章〜始まり編〜
9/51

第9話 剣を購入

はじめての作品です

改善点があれば、教えていただけると嬉しいです

俺は今とても困っている。

今、俺は入学手続きの書類を書いている。

俺は、特待生なので金銭関係の書類が無いので幾分かは、楽だが書類の中にとても頭を悩ませる物があった。

それとは、

入学するにあたって必要なもの

・筆記具

・物を入れるカバン

・近接武器

そうだ…近接武器を俺は持っていない。

近接武器とは剣や槍などの事である。

俺は弓は持っているがあれは遠距離武器な上、アリスに貸してもらっている物だ。

…買わないといけないのか。

俺は金を持っていなかった為、アリスから少しだけ金をもらっている。

しかし、武器を買うには恐らく足りないのでアリスに相談しなければならない。

ただでさえ家に住ませてもらってるのに武器の事まで相談できない。

どうしたものかと考えつつ俺は街を歩いていた。

すると、右側から何か音が聞こえた気がした。

そこには、武器屋があった。

俺は絶対に買うことは出来ないが、

店の中に入った。

そこには、いろんな武器があった。

剣、槍、斧、薙刀 …

一個一個数えていたら日が暮れそうな程ある。

どれも凄い武器だが俺は武器の積まれている山へ行った。

その中に一際輝く剣があった。

いや、俺にだけ輝いて見えたのかもしれない。

そして俺は、その剣を手に取った。

確かに、剣特有の重みはあるのだが何故か、軽く感じた。

俺は、これだと思い店主に声をかけた。


「すみません」

「なんでしょう?」

「この剣を買いたいんですけどいくらですか?」


俺がそう聞くと店主が剣を見てこう言った。


「その剣はそこの山にあったものだろ? あそこの山の物は全て15Cだよ」


安いな、この世界でのお金の単位は、下からCカッパーSシルバーGゴールドPプラチナだ、100Cで1S 100Sで1G 100Gで1Pだ、

そしてだいたい1C=1円ぐらいなのでこの剣は日本円にすると15円程なので安い。


「どうしてこんなにやすいんですか?」

「その剣は、とんでも無く重たいし、鞘から抜く事が出来ないからね。…君は楽そうに持っているけど」


どうやらこの剣はとても重いらしい。

…俺が剣を持てていることにびっくりしておる様だ。

俺は店主に15C渡して、すぐに家へ帰った。

家に着くとすぐに庭へ行き剣を抜いた。

そこ直後に、眩しい光が辺りを包んだ。

光が収まり恐る恐る前を見るとそこには、女の子がいた。

女の子がオレを見るなり、


「私を出していただいて、ありがとうございます

エンヤ様、私はその剣の精霊です」


そう言われて俺は口が開いたまま閉じなかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ