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この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第1章〜始まり編〜
8/51

第8話 入学試験

はじめての作品です

改善点があれば、教えていただけると嬉しいです

今日は試験の日だ。

俺とアリスはミシルート魔法学園に向かっている。

あと半分で着くとゆう時に左の木の陰から何かが飛び出した。

俺とアリスは咄嗟に避けた。

そこには、体長2メートルあるピンク色の化け物がいた。

アリスが「オークが何故ここに?」と言った。

俺は夜の間アリスからモンスターの話を聞いていた。

オークは主に森林や洞窟に住んでいて脂肪が厚く力も強いためダメージを与えるのは難しい。

オークがこちらにパンチしてきた。

俺もアリスも何とか避けたが、

アリスがバランスを崩してしまった。

そこにオークが攻撃してアリスは木に叩きつけられてしまった。

俺は『火の矢』をオークに放ったが全くダメージが入っていなかった。

このままでは、アリスが殺されてしまう、そう思うと、無我夢中で『火の矢』を連発した。

あと少しでアリスにオークの右腕が当たるというところで『炎の矢』が右腕に当たった。

オークは少し吹き飛び、

痛みで体が固まっているうちに俺は『炎の矢』を頭に放った。

命中したようでオークは死んだ。

そして俺とアリスはミシルート魔法学園へ向かった。

ミシルート魔法学園に着いたのは15時ちょうどだった。


学園長室にいくとエーズさんが「遅すぎるよ」と言って周りの景色が変わった。


「それじゃあ「炎の矢」を放って」

「はい!」


俺は「炎の矢」を放った。

どうやらあの時に使えるようになった様だ。


「ごーかく!まさか使える様になるなんて思わなかったよ。知り合いにオークを召喚してもらって良かった、あっ!…」


エーズさんがやってしまったみたいな顔をしていた。

…仕向けたのエーズさんだったのか。


「…これが入学手続きの封筒。こっちがアリエスでこっちがエンヤだから」


封筒をもらった直後学園の外まで飛ばされた。

…忘れてあげよう。

俺たちはなにも聞かなかった、そうしよう。

俺はアリスと一緒に帰った。

そう言えば俺はいつまで、アリスの家で寝泊まりしてるんだろう?

俺はいつまでもアリスの家にいるのは迷惑だと思いアリスに聞くことにした。


「アリス、俺の寝泊まりする家どうしよう」

「いつまでも私の家にいてください」

「…いいのか」

「なにを言ってるんですかエンヤさんとの生活は楽しいからですから」

「ありがとう」


良かったこれでアリス生活ができる。

アリスと生活していくうちになんだかどんどん好きに

なってきたから良かった。

…多分、結婚相手は決まってしまっているから出来ないけど。

そんな事を思っていたら家に着いた。


『ガチャ!』


「「「おかえりなさいませ。アリス様 エンヤ様」」」

「「ただいま!」」


そう言って俺とアリスは家に入った。

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