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この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第2章〜各国の強者編〜
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第50話 ミランさんとの戦い

はじめての作品です 改善点があれば、教えていただけると嬉しいです。

俺がステージに上がるとミランさんがこう言った。


「…エンヤくんなら私を倒せるかもね?」


俺はそう言われたのでこう聞いた。


「…どう言う意味ですか?」


俺がそう聞くとミランさんが驚いた顔でこう言った。


「あら、知らないの。私が"鉄壁の守り"と呼ばれてるのを?」


ミランさんがそう言ったので俺は正直にこう答えた。


「…知りませんでした」


俺がそう言うとミランさんがこう言った。


「あら、本当に知らなかったのね」


ミランさんがそう言った後、俺は剣を構えて、ミランさんは本を取り出した。


「…始め‼︎」


審判がそう言った直後、俺はミランさんに突っ込んだ。


「『竜巻たつまき』」


ミランさんが本のページに手を置くと、目の前に竜巻が発生した。

どうやら、ミランさんは魔法陣を本に書いて、魔法を使いやすくしているようだ。

魔法陣を使う方法は準備ができているなら一番魔法の出が早い。

だから、この魔法を避けたところで多分。次の魔法をすぐに使われるため、隙はない。

ならやる事は1つ。


「その竜巻、利用させてもらうよ」


俺はそう言って、竜巻に突っ込んで剣を空に上げた。


「『竜巻切り』」


俺が魔法を使うとミランさんが作った竜巻をを剣に纏った。

そして纏った竜巻を風の斬撃としてミランさんに放った。


「そう来なくちゃ!『風流かぜながし』」


ミランさんがそう言うとミランさんの周りに風の膜が出来て、風で俺の魔法が当たる瞬間、上に流した。


「…ミランさん強いですね」


俺がそう言うとミランさんがこう言った。


「ありがとう。でも、エンヤくんはまだ本気じゃないよね?」


ミランさんがそう挑発してきた。

なら乗ろうじゃないか。


「…ご希望なら、全力で行きます。 …後悔しても知りませんよ」


そう言って俺は今まで見せたことのない程の速度で

すぐにミランさん背後を取って斬りかかった。


「…すごいスピードだね。でも、私は傷つけられないわ『神力壁しんりょくへき』」


ミランさんがそういうと、

剣が見えない壁みたいなものに止められた。

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