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この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第2章〜各国の強者編〜
48/51

第47話 ミケさんの爆弾発言

はじめての作品です 改善点があれば、教えていただけると嬉しいです。

俺は身体を刺された状態でミケさんにこう言った。


「見事です…でも、この勝負俺の勝ちです『風縛ふうばく』」


俺がそう言った直後、俺の体が風になってミケさんを縛った。

そして俺は地面の中から出てミケさんの首元に剣を向けた。


「降参します」


ミケさんがそう言うと審判がこう言った。


「ミケ選手、降参によりエンヤ選手の勝ち‼︎」


『ワーー‼︎』


俺は自分の勝利宣言を聞いた後、ミケさんの拘束を解いた。


「大丈夫ですか?」


俺がそうミケさんに聞くとミケさんは顔を赤くしながらこう言った。


「…だ、大丈夫です」


ミケさんがそう答えたので俺はこう言った。


「なら良かった」


俺がそう言うとミケさんが急に息を深く吸ってこう言った。


「…私決めた!エンヤくんと結婚する!」


ミケさんがそう言った直後、観客含めて全員が驚いてこう言った。


『えっ!…エー‼︎』


それによって会場内はお祭り騒ぎになった。

会場内がお祭り騒ぎになっている中、俺はミケさんに理由を聞いてみた。


「…どうして、俺と結婚したいと思ったの?」


するとミケさんはこう言った。


「私ね、強くて優しい人と結婚したいと昔から思ってたの。だからエンヤ君と結婚したいんだ!」


ミケさんがそう言ったので俺は遠回しに断る為、こう言った。


「…俺はもう、結婚したいと思ってる人が居るんだけど」


俺がそう言うとミケさんが不機嫌そうにこう言った。


「…どんな人?」


そう聞かれたので俺はアリスを呼ぶことにした。


「アリス、きてくれ」


俺がそう言うとアリスが観客席から顔を赤くしながらこう言った。


「…わ、わかった」


そう言ってアリスがこっちに来た。

アリスがこっちに来て俺にこう言った。


「エ、エンヤは私のことをそこまで考えてくれてたの?」


しっ、しまった!

ずっとアリスに内緒にしてた思いを言ってしまった。

俺は顔を赤くしながらアリスにこう言った。


「そ…そうだよ。ずっとアリスと結婚したいと思ってたんだ」


俺がそう言うとアリスが顔を赤くしたままこう言った。


「が…学校を卒業したら、私の家に行かないとね」


アリスがそう言ったので俺はこう答えた。


「そ、そうだね」


俺がアリスと話しているとミケさんがこう言った。


「……わ…私を置いてけぼりにするな‼︎」


2人の世界に入っているとミケさんが涙目になりながらそう言った。


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