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この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第2章〜各国の強者編〜
46/51

第45話 始まる二回目の大会

はじめての作品です 改善点があれば、教えていただけると嬉しいです。

「ロック、エントリーできたよ」


俺がロックにそう言うとロックがこう言った。


「へぇーそうなんだ…じゃあ、今から敵同士だね」

「そうだな、お互いに頑張ろうな!」


俺はロックにそう言うとロックはこう答えた。


「わかった!」


そう言って俺とロックはあえて離れて席に座った。


/1週間後 (6日後)/


俺は今控え室にいる。

ここでストレッチを入念にしておく。


「次の試合はエンヤ・ヒカゲ対ミケ・ティースです。エンヤ選手とミケ選手はステージに来てください」


ストレッチをしているとそんな声が聞こえたので俺はステージに向かう。


〜ステージ〜


「久しぶりだねミケさん」


俺がミケにそう話しかけるとミケがこう言った。


「絶対に負けないからね!」


そう言って互いに距離を取って構えた。


「…始め‼︎」


審判がそう言うと同時に俺は剣を抜いてミケさんに切りかかった。

対するミケさんは短剣を出して俺の剣を受け止めた。


『ギン‼︎』


『ギギギッ‼︎』


流石獣人族だ!力が強い!


『カン‼︎』『カン‼︎』『カン‼︎』


俺とミケさんは後ろに跳んだ。


『スタ‼︎』


ミケさん相手に近接攻撃では分が悪そうだ。

俺はここで魔法勝負に切り替えた。


「『炎の矢』」


俺が『炎の矢』を放つとミケさんは左に避けて、宝石のような石を手で砕いた。


「『オーシャンウェーブ』」


砕いた直後ミケさんの数メートル前から凄い波が迫ってくる。


「『波割り』」


俺はこのままでまずいと思い『波割り』で迫ってくる波わ割った。

この試合、かなり白熱しそうだ。

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