第45話 始まる二回目の大会
はじめての作品です 改善点があれば、教えていただけると嬉しいです。
「ロック、エントリーできたよ」
俺がロックにそう言うとロックがこう言った。
「へぇーそうなんだ…じゃあ、今から敵同士だね」
「そうだな、お互いに頑張ろうな!」
俺はロックにそう言うとロックはこう答えた。
「わかった!」
そう言って俺とロックはあえて離れて席に座った。
/1週間後 (6日後)/
俺は今控え室にいる。
ここでストレッチを入念にしておく。
「次の試合はエンヤ・ヒカゲ対ミケ・ティースです。エンヤ選手とミケ選手はステージに来てください」
ストレッチをしているとそんな声が聞こえたので俺はステージに向かう。
〜ステージ〜
「久しぶりだねミケさん」
俺がミケにそう話しかけるとミケがこう言った。
「絶対に負けないからね!」
そう言って互いに距離を取って構えた。
「…始め‼︎」
審判がそう言うと同時に俺は剣を抜いてミケさんに切りかかった。
対するミケさんは短剣を出して俺の剣を受け止めた。
『ギン‼︎』
『ギギギッ‼︎』
流石獣人族だ!力が強い!
『カン‼︎』『カン‼︎』『カン‼︎』
俺とミケさんは後ろに跳んだ。
『スタ‼︎』
ミケさん相手に近接攻撃では分が悪そうだ。
俺はここで魔法勝負に切り替えた。
「『炎の矢』」
俺が『炎の矢』を放つとミケさんは左に避けて、宝石のような石を手で砕いた。
「『オーシャンウェーブ』」
砕いた直後ミケさんの数メートル前から凄い波が迫ってくる。
「『波割り』」
俺はこのままでまずいと思い『波割り』で迫ってくる波わ割った。
この試合、かなり白熱しそうだ。




