表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第2章〜各国の強者編〜
45/51

第44話 エントリー完了

はじめての作品です 改善点があれば、教えていただけると嬉しいです。

俺は少し距離をとって、いつでも戦える様に構えた。


「相手として申し分ないわね」


そう言ってミランさんは重圧感をといた


「エンヤさんは本当に強いね、私の出した重圧感をすぐ感じていつでも戦える様に構えたもの」


ミランさんがそう言ったので俺はこう言った。


「あ…ありがとう」

「早く受付にいったほうがいいんじゃない」


ミランさんがそう言ったので俺はこう答えた。


「そうだね…」


俺はそう言ってミランさんから逃げる様に受付に向かった。


〜職員室〜


『コンコン』


「失礼します。2年4組のエンヤ・ヒカゲです。魔法武術大会のエントリーに来ました」


俺がそう言うとアルゴ先生がこう言った。


「遅かったな」


アルゴ先生がそう言ったので俺はこう聞いた。


「もう定員一杯ですか?」


俺がそう聞くとアルゴ先生がこう言った。


「大丈夫だ、お前は勝手に 私がエントリーしといたから」

「ありがとうございます!」


俺はアルゴ先生にそう答えた。

…俺は出るつもりだから良かったけど、勝手にエントリーはダメでしょアルゴ先生。


「大会の日は一週間後だから、それまでに鍛えあげとけよ」


最後にアルゴ先生がそう言ったので俺はこう答えた。


「わかりました!」


そう言って俺はロックのもとに戻った。


〈炎也と別れてすぐのミランとミケ〉


「なんでエンヤにあんなことしたの?」


私はミランにそう聞いた。


「久しぶりに本気で戦えそうでワクワクしたからよ」


ミランがそう答えた。


「確かに私もエンヤと戦うのが楽しみだよ」


私がそう言うとミランちゃんがこう言った。


「"鉄壁の守り"と呼ばれてる私の神法を破れるかしら」


ミランちゃんがそう言ったので私もこう言った。


「"無音の牙"と呼ばれてる 私の身体能力にどこまでついてこれるかな」


私はそんな会話をミランと授業が始まる直前までした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ