第43話 留学生との会話
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「おはよエンヤ。今から受付にいくの?」
ロックにそう聞かれたので俺はこう答えた。
「うん!今から参加する事を先生に言いに行くんだ。ロックもまだなら一緒に行こうぜ!」
俺がそう聞くとロックが申し訳なさそうにこう言った。
「誘ってくれて嬉しいけど、僕はもう言いに言ったんだ」
「行動が早いね」
俺がそう言うと、ロックがこう言った。
「楽しみにしてたからね。エンヤも早く行った方がいいんじゃない」
「そうだね、行ってくるよ」
俺はロックにそう言って受付に向かった。
俺は高揚感からか足が早くなっていく。
すると、誰かに当たってしまった。
『ドン!』
「あっ!ごめん」
俺が相手そう謝ると相手はこう言った。
「いてて…」
続けて相手の友達が相手にこう言った。
「ミケちゃん、大丈夫?」
俺は2人をみて驚いた。
どうやら当たった相手はミケさんとミランさんだった。
「大丈夫ですか?」
そう言って手を差し伸べるとミケさんがこう言った。
「うん…大丈夫」
「怪我をしていなくて良かった」
俺がミケさんにそう言うとミランさんにこう聞かれた。
「…ところであなたは誰ですか?」
俺はそう聞かれたので名前を答えた。
「俺はエンヤ・ヒカゲだ。エンヤって呼んでくれ」
俺がそう言うとミケさんがこう言った。
「エンヤはどうしてここにきたの?」
俺はそう聞かれたのでこう答えた。
「大会に出ることを伝えるためにきたんだ」
俺がそう言うとミランさんがこう言った。
「そうだったのですか」
ミランさんがそう言ってる間、ミケさんが俺の身体をジロジロ見ている。
「…エンヤって強いの?」
俺はそう聞かれたのでこう答えた。
「…俺こう見えても、去年優勝したんだよ」
俺がそう言うとミケさんがこう言った。
「へぇー強いのか!エンヤと戦うのが楽しみだな」
「ミケさんも出るの⁉︎」
俺がそう聞くとミケさんがこう言った。
「私だけじゃないよ!ミランも出るんだよ!」
「ミランさんも出るんですか!」
俺がミランさんにそう聞くとミランさんがこう言った。
「私もこう見えて強いんですよ」
そう言ってミランさんから凄い重圧感を感じた。




