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この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第2章〜各国の強者編〜
44/51

第43話 留学生との会話

はじめての作品です 改善点があれば、教えていただけると嬉しいです。

「おはよエンヤ。今から受付にいくの?」


ロックにそう聞かれたので俺はこう答えた。


「うん!今から参加する事を先生に言いに行くんだ。ロックもまだなら一緒に行こうぜ!」


俺がそう聞くとロックが申し訳なさそうにこう言った。


「誘ってくれて嬉しいけど、僕はもう言いに言ったんだ」

「行動が早いね」


俺がそう言うと、ロックがこう言った。


「楽しみにしてたからね。エンヤも早く行った方がいいんじゃない」

「そうだね、行ってくるよ」


俺はロックにそう言って受付に向かった。

俺は高揚感からか足が早くなっていく。

すると、誰かに当たってしまった。


『ドン!』


「あっ!ごめん」


俺が相手そう謝ると相手はこう言った。


「いてて…」


続けて相手の友達が相手にこう言った。


「ミケちゃん、大丈夫?」


俺は2人をみて驚いた。

どうやら当たった相手はミケさんとミランさんだった。


「大丈夫ですか?」


そう言って手を差し伸べるとミケさんがこう言った。


「うん…大丈夫」

「怪我をしていなくて良かった」


俺がミケさんにそう言うとミランさんにこう聞かれた。


「…ところであなたは誰ですか?」


俺はそう聞かれたので名前を答えた。


「俺はエンヤ・ヒカゲだ。エンヤって呼んでくれ」

俺がそう言うとミケさんがこう言った。


「エンヤはどうしてここにきたの?」


俺はそう聞かれたのでこう答えた。


「大会に出ることを伝えるためにきたんだ」


俺がそう言うとミランさんがこう言った。


「そうだったのですか」

ミランさんがそう言ってる間、ミケさんが俺の身体をジロジロ見ている。


「…エンヤって強いの?」


俺はそう聞かれたのでこう答えた。


「…俺こう見えても、去年優勝したんだよ」


俺がそう言うとミケさんがこう言った。


「へぇー強いのか!エンヤと戦うのが楽しみだな」

「ミケさんも出るの⁉︎」


俺がそう聞くとミケさんがこう言った。


「私だけじゃないよ!ミランも出るんだよ!」

「ミランさんも出るんですか!」


俺がミランさんにそう聞くとミランさんがこう言った。


「私もこう見えて強いんですよ」


そう言ってミランさんから凄い重圧感を感じた。

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