第42話 みんなで食べる夕食
はじめての作品です 改善点があれば、教えていただけると嬉しいです。
俺は今、日課の筋トレをしている。
理由は2つある。
1つ目は去年の大会で苦戦したからだ。
去年の大会でゲルマに苦戦した理由は俺が魔法に関しての理解していなかった事と俺の筋力がゲルマよりも劣っていたからだ。
ゲルマは当時太っていたが走る速度は俺よりも速くて握力も俺が少しへこむ程度しかリンゴを握れなかったのにゲルマは一瞬で粉々にしたのだ。
だから力が勝負になった時に負けないようにするため鍛えるのだ。
2つ目の理由はあとちょっとで完成する魔法の一番重要な部分だからだ。
『コンコン!』
俺が筋トレ終わらせて休んでいる時にノックがなった。
「どうぞ」
俺がそう言うとエメラがこう言った。
「エンヤ様夕飯の支度が出来ました」
「わかった直ぐに行く」
俺はそう返事をすると部屋の扉を開けて直ぐ食卓に向かった。
すると食堂からこんな声が聞こえた。
〜食堂〜
『ガチャ!』
「あれ?私が一番?」
アリスはそう言った。
『ガチャ!』
「アリスが一番?」
ロックはそう言った。
『ガチャ!』
「遅れてごめんね」
最後に俺がそう言った。
「私もさっき着いたばかりだから気にしないで」
アリスがそう言った。
続けてロックがこう言った。
「僕もさっき着いたばかりなんだ今日のご飯はなんだろう?」
ロックがそう言うとダイアがこう答えた。
「今日の夕食は、焼き魚ですよ」
「焼き魚か…美味しそうだなぁ」
俺がそう言うとアリスがこう言った。
「エンヤは焼き魚が好きだね」
続けてロックがこう言った。
「エンヤ焼き魚好きなんだね」
「一番では無いけど好きだよ」
俺がそう言うとダイアさんがこう言った。
「それでは食べましょうか。 …いただきます!」
『いただきます!』
そういって俺達は食事を楽しんだ。




