表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第2章〜各国の強者編〜
41/51

第40話 逆に宿交渉

はじめての作品です 改善点があれば、教えていただけると嬉しいです。

俺が書き終わり帰る用意をしているとアリスに話しかけられた。


「エンヤは今年も出るの?」


俺はそう聞かれたので俺はアリスにこう言った。


「出るよ」


俺がそう言うとアリスが心配そうな顔をして、こう言った。


「…怪我しないでね」


アリスとそんな話していると、ロックに話しかけられた。


「何の話をしてるの?」


ロックがそう聞いたのでアリスがこう答えた。


「魔法武術大会の話をしてるの」

「エンヤは去年出たの?」


ロックがこう聞いてきたので俺はこう答えた。


「出て優勝したよ」


俺がそう言うとロックが驚いてこう言った。


「凄いね」

「凄いでしょ!」


俺がロックにそう言うとアリスにこう言われた。


「…怪我して無ければね」

「それを言われると返す言葉が無いよ」


俺とアリスがそんな話をしているとロックがこう言った。


「僕も出てみようかな?」


それに対して俺はこう言った。


「いいんじゃない!きっといい思い出になるよ」


俺がそう言うとアリスがこう言った。


「…でも大丈夫なの?大会のレベルは結構高いよ」

「…逆にボコられるかもね」


俺がふざけてそう言うとロックがこう言った。


「人を怖い人みたいな言い方しないでよ!」

「ごめんごめん!じゃっ!そろそろ帰ろうか」


俺がそう言うとアリスがこう言った。


「そうだね! ロックは留学の間どこから登校するの?」


アリスがそう聞くとロックがこう言った。


「一応学校側から宿が用意されてるよ」


ロックがそう言うとアリスがこう聞いた。


「私の家に泊まったらダメなの?」

「泊まっでもいいけど迷惑じゃないかな?」


ロックがそう答えるとアリスがこう言った。


「私の家広いから大丈夫だよ」

「じゃあお言葉に甘えて泊まろうかな?」


ロックそう言った後、俺はこう言った。


「…話がまとまったところで帰ろうか」


俺がそう言うとアリスがこう言った。


「そうだね」


そう言って俺たちは家に帰った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ