第40話 逆に宿交渉
はじめての作品です 改善点があれば、教えていただけると嬉しいです。
俺が書き終わり帰る用意をしているとアリスに話しかけられた。
「エンヤは今年も出るの?」
俺はそう聞かれたので俺はアリスにこう言った。
「出るよ」
俺がそう言うとアリスが心配そうな顔をして、こう言った。
「…怪我しないでね」
アリスとそんな話していると、ロックに話しかけられた。
「何の話をしてるの?」
ロックがそう聞いたのでアリスがこう答えた。
「魔法武術大会の話をしてるの」
「エンヤは去年出たの?」
ロックがこう聞いてきたので俺はこう答えた。
「出て優勝したよ」
俺がそう言うとロックが驚いてこう言った。
「凄いね」
「凄いでしょ!」
俺がロックにそう言うとアリスにこう言われた。
「…怪我して無ければね」
「それを言われると返す言葉が無いよ」
俺とアリスがそんな話をしているとロックがこう言った。
「僕も出てみようかな?」
それに対して俺はこう言った。
「いいんじゃない!きっといい思い出になるよ」
俺がそう言うとアリスがこう言った。
「…でも大丈夫なの?大会のレベルは結構高いよ」
「…逆にボコられるかもね」
俺がふざけてそう言うとロックがこう言った。
「人を怖い人みたいな言い方しないでよ!」
「ごめんごめん!じゃっ!そろそろ帰ろうか」
俺がそう言うとアリスがこう言った。
「そうだね! ロックは留学の間どこから登校するの?」
アリスがそう聞くとロックがこう言った。
「一応学校側から宿が用意されてるよ」
ロックがそう言うとアリスがこう聞いた。
「私の家に泊まったらダメなの?」
「泊まっでもいいけど迷惑じゃないかな?」
ロックがそう答えるとアリスがこう言った。
「私の家広いから大丈夫だよ」
「じゃあお言葉に甘えて泊まろうかな?」
ロックそう言った後、俺はこう言った。
「…話がまとまったところで帰ろうか」
俺がそう言うとアリスがこう言った。
「そうだね」
そう言って俺たちは家に帰った。




