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この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第1章〜始まり編〜
4/51

第4話 アリスの家

はじめての作品です

改善点があれば、教えていただけると嬉しいです

ひ…広い…広すぎる。

そこにはアニメでしか見たことが無いような、大豪邸があった。


「少し広すぎる気がするんだけど」


これを見てアリスがこう言った。

いやいや、少しじゃないよだいぶ広いよ。

そう思いながらアリスの別荘を見ていると、


「早く入って来てください」


とアリスに言われた。

俺は少し驚きつつ門をくぐった。


「今日からここに一緒に住みませんか?」

「迷惑だろうから遠慮するよ」

「…そうですかでも今日はもう遅いですから泊まっていってください」

「良いのか?」

「別に良いですよ、気軽に話せる人がいる方が良いですから」


アリスと話しているうちに屋敷の玄関まで来たようだ。

…やっぱり広いな。

ここまで来るのに徒歩で5分ぐらい掛かったぞ。

アリスが玄関のドアを開けた。

そこにはメイドが4人並んでいた。


「「「「おかえりないませお嬢様」」」」

「ただいま」

「…お、お邪魔します」


俺はとてもびっくりした。

メイドが出迎えてくれた事なんて前世では、なかったからだ。


「貴方達自己紹介しなさい」


アリスそう言うと右から順に自己紹介を始めた。


「私はメイド長の ダイアモンド・ジュエルと言います、ダイアとお呼びください」

「私は副メイド長のエメラルド・ジュエルと言います、エメラとお呼びください」

「私はメイドのサファイア・ジュエルと言います、サフィとお呼びください」

「私はメイド見習いのルビー・ジュエルと言います、ルーとお呼びください」


…全員宝石みたいな名前だな。


「皆さんは姉妹ですか?」


俺がそう言うとダイアさんが答えてくれた。


「はい、私が長女でエメラが次女、サフィーが三女でルーが四女になります」

「ルーはエンヤさんの止まる部屋の準備を。サフィーはお風呂を準備して、ダイアは料理をお願い。エメラはルーが準備し終わるまで彼に屋敷の案内をしてあげて」

「「「「はい!お任せを」」」」


アリスがそう指示すると、すみやかに指示された仕事に向かった。


「エンヤさん案内をしますこちらへ」


俺はエメラさんに呼ばれそちらへ向かう。


〜案内中〜


「アリスは、いつもあんな感じなの?」

「わかりません。いつも私やダイアは仕事を割り振る側ですし、サフィーやルーはつい最近までアリス様の兄上と一緒に居ましたので、アリス様の側にいたわけでは無いのです」

「そうですか」


/5分後/


やっと案内が終わった…広すぎるでしょこの家。

掃除大変そうだなぁ。

今俺は今日寝る部屋にいる。

…広すぎて落ち着かない。


『コンコン!』


「食事の用意が出来ました」


エメラさんが呼びにきた。

ご飯が出来たようだ。

俺は返事をして食卓へ向かった。

出てきた料理は、

秋刀魚?の塩焼き

白米

豆腐とわかめの味噌汁

…和食だなんて意外だ。


「…お気に召しませんでしたか?」


アリスが心配そうに言ったが俺はすぐにこう言った。


「いえ…懐かしいと思っただけです」

「そうですか」


そう言った時のアリスの笑顔にキュンときた。


〜食事中〜


「明日はエンヤさんの魔力量を見ようと思います」


アリスが綺麗に魚を食べながら話しかけていた。


「魔力量はどこで見れるの?」


俺はエメラさんにご飯のおかわりを求めながら返した。


「魔法学園で見てもらえます」


アリスは味噌汁の具を食べながら返す。


「魔力量って何なの?」


俺はエメラさんからご飯おかわりを貰いながら返した。


「魔力量はステータスでいう魔力です」


アリスはご飯を食べながら返した。


「ふーん」


俺はご飯を食べながら返した。

しばらく沈黙が続くと、


「「ごちそうさまでした」」


っと言って俺とアリスはご飯が終わった。

俺そのあと部屋で少しくつろいでいると、


『コンコン!』

「エンヤ様、お風呂が空きましたよ」


そうエメラに言われて俺はお風呂へ向かった。

途中エメラさんがお風呂の脱衣所まで入りそうになっていた。

ちょっとドジなのかな?


「フーゥ!極楽極楽」


とても広くお風呂で湯加減も丁度良かったので、おっさんくさいことを言ってしまった。


『ガラガラ』


入り口の方から音がしたので入り口の方を見ると、アリスがいた。

そしてすぐ目が合った。

するとアリスは顔を真っ赤にして帰ってしまった。

恥ずかしかったのかな?

外からアリスがルーさんに怒っていた。

ルーさんが連れてきたのか。

それにしても、アリスのおっぱいはまさにまな板だったな。

16歳だよな?

俺はそのあとお風呂を出て、タオルがないためエメラさんを呼ぶと顔を赤くしながらエメラさんがきた。

その時は何で赤いだと思ったが俺はその時裸だったのだ。

今考えると穴にでも入りたい気分だ、

そんな事を考えながら俺は眠りについた。

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