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この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第2章〜各国の強者編〜
39/51

第38話 クラスでの出来事

はじめての作品です 改善点があれば、教えていただけると嬉しいです。

「ただいま」


俺がそう言って教室に帰るとマグネがこう言った。


「おかえり…って、ここは家じゃないからね」

「そう言いつつ乗ってくれるマグネは優しいな」


俺がそう言うとマグネがこう言った。


「…嬉しい事を言ってくれてるけど、とりあえず置いておくね。エンヤ随分お帰ってくるの遅かったね?」


マグネがそう聞いてきたので俺はこう答えた。


「話が盛り上がってずっと喋ってたんだ」


俺がマグネにそう言うとマグネが少しニヤッとしてこう言った。


「…らしいですよ先生」


えっ!先生ってどういう事?

たしかにとてつもない殺気をマグネの背後から感じる。

この殺気の重さはもしや!

俺は恐る、恐る、マグネにこう聞いた。


「…マグネ、もしかして俺たちの担任って」


俺がそう言うとマグネが少し間を置いて、こう言った。


「…アルゴ先生だよ」


マグネがそう言った直後、アルゴ先生に話しかけられた。


「…さぁ、エンヤ…覚悟は、できているか」


えっ!俺だけ?

アリスはどこに?

いた!席に座っている。

逃げられてた。

俺はアルゴ先生にこう言った。


「せ…先生、そんなに起こると美人なお顔が台無しですよ」


俺がそう言うとアルゴ先生がこう言った。


「誰のせいだと思ってるんだ‼︎」


そう言った直後、俺は腹を殴られて肺の空気が全て体から抜けた。


「今日はこのぐらいにしてやる次もやったらわかってるな」


アルゴ先生がそう言ったので俺は弱々しい方でこう言った。


「…はい、すみませんでした」


そう言って俺は席に着いた。


「全員揃ったところで改めて私の自己紹介をしよう。だがその前に留学生を教室に入れないとな、入って来い‼︎」


『ガラガラ』


「さっきも自己紹介しましたがパプルから来ました。ロック・ホーンです。好きな食べ物は林檎です。よろしくお願いします」


ロックがそう言った後、アルゴ先生がこう言った。


「自己紹介ありがとう!続いては私の自己紹介だ!私の名前は知ってる者も多いがアルゴ・エーアールだ。好きな食べ物はシュークリームだ。一年間よろしく!」


意外だな。

アルゴ先生はシュークリームが好きなのか。

…確かに去年職員室でよく食べていたな。

そんな事を考えていると俺の番が来たようだ。

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