表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第2章〜各国の強者編〜
38/51

第37話 ロックはどんな人?

はじめての作品です 改善点があれば、教えていただけると嬉しいです。

そう言って留学生達は各々(おのおの)紹介されたクラスの場所に行くようだ。

ロックが俺の近くに来て話しかけてきた。


「…隣いいですか?」


ロックはそう聞いてきたので俺がはこう答えた。


「良いですよ」

「ありがとうございます」


そう言ってロックは俺の隣に立った。

ロックが隣に立った直後、入学式が始まった。

入学式が始まって少しだった頃にアリスが小声で急に話しかけてきた。


「今年は男が多いね」


アリスがそう言ったので俺はこう言った。


「そうだな。去年は男が指で数える程度しかいなかったけれど今年は指で数えきれない程いるな」

「でも、こんなに多く感じるものなのかな?」


アリスがそう言ったので俺はこう言った。


「今年は女子が少ないからじゃない?」


俺がそう言うとアリスはこう言った。


「言われてみればそうだね」

「これで少ない方。なんですか?」


俺とアリスが話していると、急にロックがそう話しかけてきた。

なので俺はこう返した。


「そうだけどどうしたの?」

「パプルでは基本的に軍学校に入るので魔法学校に入る人が少ないんです」


ロックがそう言った。


「そうなんだ軍学校ってどんなところなの?」


俺がそう聞くとロックが少し困りながらこう答えた。


「僕も詳しくはわかりませんが戦術や治療を中心とした事を学ぶみたいですよ」

「ヘェ〜、そうなんだ」


そんなことを話していると入学式が終わったようだ。


「案外早く終わったな」


俺がアリスとロックにそう言うと、先にアリスがこう答えた。


「そうだね」


続けてロックがこう言った。


「こんなに話したのは久しぶりだよ」


そうこうしているうちに周りがどんどん帰って行くので俺はこう言った。


「そろそろ教室に帰ろうか」


俺がそう言うとアリスがこう言った。


「そうだね」


アリスがそう言った後、ロックが困惑しながらこう言った。


「僕も行っていいのかな?」

「どう言う事?」


俺がロックにそう聞くとロックがこう言った。


「ホームルームの時に行くんじゃないかと思って」「そう言う事か先生に聞いたらいいんじゃないか?」


俺がそう言うとロックがこう言った。


「わかった、そうするよ」


そう言ってロックは先生の方へ向かった。


「じゃあ、私たちも帰ろっか」


アリスがそう言ったので俺はこう答えた。


「そうだね」


そう言って俺たちは教室に帰った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ