表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第1章〜始まり編〜
29/51

第29話 ショッピング

はじめての作品です

改善点があれば、教えていただけると嬉しいです

俺は今アリスを待つため玄関にいる。


『ガチャ!』


どうやら、アリスが出てきたようだ。


「待ったかな?」

「全然待って無いよ」

「これ一度やってみたかったんだ」

「そうなんだ…今日はどこに行くの?」

「商店街に行こうと思ってるんだ!」

「そうなんだ」

「それじゃあ…出発!」


…アリス、16歳なのにそれはどうかと思うよ。


〜商店街〜


「いろんなお店があるね!」


商店街についてすぐ、アリスがこう言った。


「どのお店から入る?」


「うーん?あっ!あのお店に行こう?」


アリスが指をさした先には服屋があった。


「どうして服屋なの?」


俺はアリスに疑問を投げかけた。

この世界では服屋の服は高級品扱いなので、家での手作りが主流だ。


「エンヤ、服は買うものだよ?」


…そうだった。

アリスの家は裕福だった。


「こんなところに立っていても、邪魔だから早くお店の中に入ろう」


俺はアリスに急かされつつも服屋に入った。


〜服屋〜


「いらっしゃいませ」


中に入ると色んな服が売っている。

…だが、女性物ばかりだ。


「すみません。男物の服はありますか?」


俺がそう言うと店員は急に苦笑いをし始めた。


「どうかされましたか?」

「…実は男物の服は今2着しか在庫が無いんですよ」


店員は言いにくそうに話した。


「その2着はどんな服なんですか?」

「背中に漢字が赤で書いている白い物と色が逆の物です」

「その服を見ることはできますか?」

「しばらくお待ちください」


店員はそう言うと店の裏に入ってすぐ戻ってきた。


「これがその服です」


俺は一目見て店員の持ってきた服を気に入った、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ