第28話 着替えてたら覗いちゃうよね
はじめての作品です
改善点があれば、教えていただけると嬉しいです
『チュンチュン』
「うーん…朝か…」
俺は昨日お昼ごはんを食べた後、剣の特訓をした。
日がくれるほど特訓した後、お風呂に入って晩御飯を食べて寝た。
俺は部屋から出て洗面所へ向かった。
洗面所に着くとエメラがいた。
「おはようございます、エンヤ様」
「おはようエメラ、今は何時?」
「今は、7:30です」
「ありがとう」
俺はそう言って顔を洗った。
顔を洗ったら後、アリスの部屋に行くと扉が半開きだった…なにかあったのかな?
俺はそう思いアリスの部屋に入った。
するとアリスが鏡の前で鼻歌を歌いながら服を選んでいた。
「うーん…この服も良いけど、この服も捨てがたいな…これにしようかな?うーん…そうだ!これにしよう」
そう言うとアリスは服を脱ぎ出した。
…おっぱいが前見た時より大きくなっている気がする。
アリスが着替え終わった後、俺に気づいた。
「エンヤおはよう」
「おはよう」
「…この服似合ってるかな?」
「とっても似合ってるよ」
アリスは今フリフリの白いワンピースを着ている。
「じゃあ俺も着替えないといけないから」
そう言って俺は部屋へ戻ろうとしたら、アリスが呼び止めた。
「エンヤの服はパジャマと制服と初めて会った時の服しか無いと思うよ」
…そうだった、俺の服はこのパジャマと制服と初めてこっちにきた時から着ていた現地の服しか無いんだった。
「…今日着る服どうしよう?」
俺がアリスにそう言うと、アリスはクローゼットを開いて服を出した。
「エンヤに似合うと思って、買っておいたんだ」
「ありがとう!部屋で着てくるよ」
俺は部屋に帰ろうとしたら、アリスにまた呼び止められた。
「…次は、覗かないでね」
…バレていたのか、俺は返事をして部屋へ着替えに帰った。




