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この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第1章〜始まり編〜
25/51

第25話 試合後の会話

はじめての作品です

改善点があれば、教えていただけると嬉しいです

俺はフラフラになりながら、ゲルマの場所まで移動した。


「…お前に喧嘩売っといて、負けるなんてカッコ悪いな」

「…随分と弱気じゃ無いか」

「俺は勘違いしていたんだり俺は誰よりも強いから、自分が一番偉いと思ってた。でも、お前に負けて気づいたよ、俺は最低な奴だったんだと。ありがとうな、エンヤ」

「別に俺に感謝しなくていいよ、ところでどうしてムルナにあんな事したんだ?」


俺がそう言うと、ゲルマが笑った。


「ははは、一目惚れだったんだ」

「そうだったのか、ムルナもお前が痩せて改心すれば付き合ってくれると思うぞ』

「そうか。でも、しばらくは動けそうに無さそうだ」


ゲルマはそう言いながら治療部隊に連れて行かれた。

そこに偉そうな態度は無かった。


「エンヤ‼︎」


アリスが俺を呼んでいる。


「無茶しないって言ってたよね!」


アリスが怒っている。


「ハハハ…ゴメンね」

「もぉ、約束どうりらいの日は一緒に買い物に行ってもらうから」

「わかった行こうな」


すると、エイチさんとエーズさんがきた。


「優勝おめでとう。上級生相手に良く頑張ったな」

「大会後のパーティはちょうど来週やるから絶対にきてね」

「分かりました」


魔法武術大会に勢いで出てしまったが上級生と戦えて楽しかったので、また、来年も出たいと思った。

家に帰ろうと身体を動かすと身体の隅々が痛かった。


「イテテ」


そうだった。

俺は今怪我してるんだった。


「大丈夫ですか」

「とりあえず、傷を治せる所へ行こう」


〜医療場〜


「どうですか、俺の傷」

「無茶しすぎです。肋骨が3本折れてますよ」


医療人にそう言われて、俺は苦笑いした。


「ハハハ…」

「笑い事じゃ無いよ」


アリスに怒られてしまった。


「幸い、綺麗に折れてますから、すぐにくっつけておきます」

「ありがとうございます」


『シュー』


脇腹の痛みが引いてきた。


「くっつきましたが念のため入院ですね」

「明日の朝迎えに行くから待っててね」

「また明日!」


そう言って俺はベットで寝た。

疲れが溜まっていたのか、すぐに眠りの世界へ旅立った。

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