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この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第1章〜始まり編〜
24/51

第24話 大きな賭け

はじめての作品です

改善点があれば、教えていただけると嬉しいです

俺は壁に当たる直前に受け身をとって、ダメージを減らしたがあの魔法は何だ?

そう思っているとセレナが剣を通じて話しかけてきた。


「あの魔法は、土属性の魔法で物質を金属に変える事が出来るわ。まさか、この歳で使えるなんて」


セレナの言う事はごもっともだ。

この世界であれほどの魔法が使えれば一流と言われている。

そんな魔法を使うとは思わなかった。


「おいおい、本気を出した瞬間ダウンとか、面白くねーな」


俺はさっき受け身を取ったがとてもダメージを食らってしまった。

多分肋骨を何本か行かれてる。

その上これまで受けてきたダメージがあるので、立つ事が出来ない。

だが、俺は負けるわけにはいかない。

俺はもう限界の身体に鞭を打って立った。


「ハァハァ」


どうすれば良い?

もう切り札の無い中どう戦えば良い?

俺はゲルマを観察した。


「おぉ、頑張るじゃねーか」


ゲルマは楽そうなフリをしているが顔色が悪く、汗をかいている。

もう魔力が限界に近いのだろう。

次が最後の攻撃になりそうだ。

対する俺は魔力はあっても、身体がボロボロだ、

多分『ほのお』を放っても、それごと俺が殴られて終わりだ。

だからと言って、魔力を剣に流しても金属の手を真っ二つに出来るほど、使いこなせてないから攻撃がゲルマまで届かない。

どうすれば良いんだ。

俺が悩んでいると、良い事を思いついた。

そうだ、斬撃を飛ばせばいいんだ。

かなり危ない賭けになるがこれが成功すれば戦術の幅が広がる。

やる価値は十分にある。

俺はすぐ剣を抜いて火属性の魔力を流す。

刀身がどんどん赤くなっていき火に包まれた。


「何を考えているかはわからないが、お前のやっている事は無駄だ」


ゲルマは金属の手の使って全力で殴ってきた。


「これで終わりだ‼︎『炎斬波えんざんは

俺は全力で剣を振った。

剣から赤い斬撃が飛び、金属の手を真っ二つにしてゲルマに当てた。

ゲルマは避けたが熱波で全身大火傷して倒れた。


「ゲルマ選手試合続行不能。、エンヤ選手の勝ち‼︎」


『ワーー‼︎』


俺は勝ったのか。

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