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この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第1章〜始まり編〜
22/51

第22話 決勝戦開始

はじめての作品です

改善点があれば、教えていただけると嬉しいです

俺は1週間魔力の性質を変える速度だけを訓練した訳じゃない。

火の属性魔法だけじゃ心もと無かったので、雷の属性魔法を覚える事にした。

というより、俺の周りに雷属性の魔法以外教えてくれた人がいなかったのだ。

アリスは水属性と風属性に適性があるが使った事がないので教えることが出来ないらしい。

俺は隣のステージを見た。

ゲルマはまだ本気じゃない様だ。

何故なら相手を楽々倒しているからだ。


「エンヤー‼︎」


アリスが呼んでいる。

俺はアリスの元へ走った。

アリスがとても怒った顔をしていた。


「どうしたの?」

「「どうしたの?」じゃないよ。無茶しないでねって、言ってるのに!」


アリスが無茶した事に怒っている。


「次から気をつけるよ」

「…絶対だよ。 破ったら今度のらいの日一緒に買い物言ってもらうから」


らいの日とはこの世界の曜日だ。


「あぁ、わかった」

「今から決勝、エンヤ・ヒカゲ選手vsゲルマ・ジーイーの試合を始めますら戦士はステージの上へ来てください」

「じゃあ、行ってくるね」

「…頑張ってね」


〜ステージ上〜


「逃げなかった、だけ偉いと言っておこう。結局俺に負けるがな」

「俺は負けるつもりはない」

「フン!」

「今から決勝戦、エンヤ選手vsゲルマ選手の試合を始める」


こいつは、今までとは違い複雑な攻撃を仕掛けてくる。

…切り札を使うべきか、いや、変な事は、考えない様にしよう。

切り札は最後まで、取って置くものだ。

やたら使っていたら、それはもう切り札じゃないからな。


「…始め‼︎」


俺はゲルマに全力で蹴りを繰り出した。

今まで、『ほのお』を使っていたのは牽制の意味もあるが、俺が最初この攻撃をするという印象をゲルマにつけるためだ。

小賢こざかしいまねを」

ゲルマはガードしていた。

このぐらい、想定内だ。


「これならどうかな?『電撃でんげき』」

「そんな攻撃が通るとでも思うのか‼︎『グランドノック』‼︎」


いきなり俺の立っていた地面がせり出した。

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