表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第1章〜始まり編〜
20/51

第20話 出場エントリー

はじめての作品です

改善点があれば、教えていただけると嬉しいです

俺が教室に帰ると終わりの会が始まりそうだった。


「遅れてすみません」


俺がそう言うと、ヘリウ先生にこう言われた。


「次からは気をつけてくださいね」

「はい」

「それでは、終わりの会を始めます。マグネ君お願い」


挨拶は、マグネ君固定になりそうだな。


「起立!気をつけ!お願いします」

「今から大事な話をします。今年の魔法武術大会まほうぶじゅつたいかいについてのはなしです」


ヘリウ先生は、説明し始めた。


魔法武術大会まほうぶじゅつたいかいは各クラス2人まで出れる大会で武器あり、魔法ありの格闘大会です。基本1年生で出ることは少ないですが出ようと思っている人はいますか?」

「俺は、出ようと思います」


俺は、出る事にした。

あのデブ貴族に喧嘩を売ったからには逃げたと思われたく無いから出場しないといけないしな。


「エンヤ君は出るんですね。他に出たい人はいますか?」


シーンとしている。

どうやら出るのは俺一人の様だ。

「じゃあ、帰りの会終了!エンヤ君だけ、ちょっとこっちに来てね」


俺はヘリウ先生の元に向かった。

ヘリウ先生のところに行くと、ヘリウ先生は真面目な顔で質問してきた。


「どうして出ようと思ったの?」


俺は隠さず出たい理由を言った。

すると先生が衝撃な事を言った。


「多分私の予想だけど、そのデブ貴族は2年生のゲルマ・ジーイー君だと思う。ゲルマ君は見た目で判断して甘くみない方がいいわ。ゲルマ君は去年に魔法武術大会まほうぶじゅつたいかいで準優勝する程の実力者よ。あなたが勝てる確率はかなり低いけどそれでもやるの?」

「やります!ですが、今のままでは勝てないので修行します」

「…わかったわ。大会の日は1週間後。頑張ってね」

「はい!」


俺はそう言って家へ帰った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ