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この世界最強?の魔法使い   作者: (社長)
第1章〜始まり編〜
2/51

第2話 出会い

はじめての作品です

改善点があれば、教えていただけると嬉しいです

「着いたか…」


辺りはとてものどかな平原であった。


『ドカーン‼︎』


左のほうから凄い音がしたので俺は音がした方向へ向かった。


「いや!来ないで」


そこには体長100cmほどの緑色の化け物が馬車を襲っていた。


「こっちだ!」


俺は化け物に向かって叫んだ、すると化け物は森の方へ逃げていった。


「大丈夫ですか?」


俺は化け物が逃げてくれて良かったと思いながら馬車の中の人に声をかけた。


「ありがとうございます。って男の人!」


そう言うと急に自己紹介し出した。


「私の名前はアリエス・リファイドと言います、アリスとお呼びください」

「俺はエンヤ・ヒカゲ、旅をしているんだ」

「旅をしているのですか、良かったら街へ来ませんか?」

「いいんですか、行きます!」


俺はアリスの街へ行くことにした。


〜馬車の中〜


「何故エンヤさんは旅をしているんですか?」

「俺に魔法を教えてくれる人を探してるんだ」

「なら、ミシルート魔法学園に入っては、どうでしょう」

「ミシルート魔法学園?」

「この大陸で1、2を争うほどの名門校ですよ」

「そうなんだ」


でもそんな名門校に入ることできるのか?


「俺はそこに入ることが出来るかな?」

「それは、今向かっている街に 行かないとわからないですね」

「街に行けばわかるの?」

「はい、入学試験は、魔力量の測定ですから…ところでエンヤさんは何処の貴族ですか?」

「俺は貴族じゃないんだ、どうしてそう思ったの?」

「女性よりも男性の方が少ないため、男性は良い身分に基本的についてるんですよ」

「そうなんだ」


この世界では男性は貴重な存在なのか、そういえば魔力量が今向かっている街でわかるらしいけど、ステータスはどうやって見るんだ?


「ステータスは、どうやって見るんですか?」

「ステータスは魔力量を測れば見たい時に指を鳴らせば見れますよ」

「そうなんだ」

「しれっと話を逸らしてますがあなたは貴族じゃないのにどうして外を歩いてたんですか?何処に住んでいたのですか?」


気づかれていたか…話を逸らしていたことに、ここはそれっぽい嘘をつくか、真実を言っても信じてくれそうにないし。

なので俺は嘘を言うことにした。


「俺は自分の生まれた街を知らないから旅をしてるってのもあるんだよね」

「どうしてわからないですか?」

「少し記憶喪失になってて、どんな生活をしていたか覚えてるのに、街の名前とか家族の名前とかは覚えてないんだ」

「…失礼な事を聞いてしまってすみません」


そう言ってアリエスさんが暗い顔をした。


「気にしなくて良いよ、これからどうしようか考えている時に凄い音が聞こえて音のした方に行くとあなたがいたので」


俺がそう言うとアリエスさんは嬉しそうな顔をした。


「ありがとうございます。エンヤさんはとても優しいですね」

「そんな事ないですよ、そう言えば何故アリエスさんは移動しているのですか?」

「アリスで良いですよ。私はさっき話したミシルート学園に入学が決まって移動してる時にゴブリンが襲ってきたのです」

「そうなんですかアリエ…アリスのステータスはどうなっているのですか?」


アリエスさんと言おうとした時のアリスの顔とても怖かったな…。


「私のステータスはこんなもんです」


ステータス

名前:アリエス・リファイド

年齢:16歳

性別:女

体力:90

筋力:85

速さ:95

魔力:115

防御:75

強運:90

スキル

火の適正 水の適正 風の適正


火の適正:火の魔法が使える

水の適正:水の魔法が使える

風の適正:風の魔法が使える


俺は少し疑問があったので質問することにした。


「質問があるんでけど良いですか」

「その前ににその敬語をやめてほしいな、なんか、むず痒いの」

「わかった、適正がないと魔法は使えないの?」

「適正がないと使えないわ生まれつき適正は決まってるからね」

「そうなんだ」

「もうそろそろ街ですよ」

話をしているうちに着きそうなようだ。

窓から顔を出して街を見たとき、衝撃を受けた。

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