中編
さっちゃんは、デパートに入ると、デパートは人で、いっぱいでした。
さっちゃんは、エスカレーターに乗り、5階のおもちゃ売り場に行きました。
おもちゃ売り場に着き、スターくんのグッズを探す、さっちゃん。
でも、スターくんのグッズは、どこにもありません。おもちゃ売り場の定員さんに聞こうとした、さっちゃんは、ふと、おかしなことに気がつきました。
いつの間にか、おもちゃ売り場には、人が誰もいません。
そのとき、
「ヒ~ッ、ヒッヒッ!」
と奇妙な声を、さっちゃんは、聞きました。
さっちゃんが、声の聞こえてきた方を見ると、真っ黒い服を来た、お婆さんが近づいてきて、さっちゃんに言いました。
「ワタシは、魔女だよ。魔女は、長く長く生きていくのため、100年に一度、元気な女の子を食べないといけないのさ!
あんたを、いただくよ!!」
さっちゃんは、怖くなって、その場から逃げ出しました。魔女は、追いかけてきます。
「誰か、助けて!」
さっちゃんは、走りながら叫びますが、やはり、人影は、どこにも見当たらなくなっていました。




