表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ふしぎなデパート  作者: みつ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/3

中編

さっちゃんは、デパートに入ると、デパートは人で、いっぱいでした。


さっちゃんは、エスカレーターに乗り、5階のおもちゃ売り場に行きました。


おもちゃ売り場に着き、スターくんのグッズを探す、さっちゃん。


でも、スターくんのグッズは、どこにもありません。おもちゃ売り場の定員さんに聞こうとした、さっちゃんは、ふと、おかしなことに気がつきました。

いつの間にか、おもちゃ売り場には、人が誰もいません。


そのとき、

「ヒ~ッ、ヒッヒッ!」

と奇妙な声を、さっちゃんは、聞きました。


さっちゃんが、声の聞こえてきた方を見ると、真っ黒い服を来た、お婆さんが近づいてきて、さっちゃんに言いました。


「ワタシは、魔女だよ。魔女は、長く長く生きていくのため、100年に一度、元気な女の子を食べないといけないのさ!

あんたを、いただくよ!!」


さっちゃんは、怖くなって、その場から逃げ出しました。魔女は、追いかけてきます。

「誰か、助けて!」

さっちゃんは、走りながら叫びますが、やはり、人影は、どこにも見当たらなくなっていました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ