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シンクロニシティー  作者: 太田恵子
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第四章

 進には、不思議な力があった。それがテレパシーやサイコキネシスや、透視やその他超能力だった。その他のシンクロにティーもあった。これというものには、絶対にテレビでいっていたり人が喋っていたりすると自分にも、関係してるというのがそうだった。夢に見たりもあった。不思議に人や動物やその他に人気があるのもそのせいであった。街に出ると、別にぶらぶらしてるのに、キャーキャー芸能人みたく騒がれたり、何もしてないのに、人から好かれたりする能力があった。そしてそのおいやお前で呼び合ってる男女にもそれがあった。地球人の掃除夫婦である。その女や男にも芸能人たちみたく騒がれるシンクロニシティーがあった。女の名は、瑠美子。男の名は、武という。ルミ子にも親衛隊がついており。武にも親衛隊がついてる。つまり、ファンクラブであった。

 「瑠美子さん、これもらってください」

そしてザッとホワイトデーにもらった、チョコやクッキーはザッと、500個。武には、ザッと寄付金やらその他が、集まる。そして進にも、プレゼントは、集まり、セレムが、売ったり買ったりするところに出して処分してるという訳である。それだげじゃあない…。家に、隠れファンが、入り込み、トイレのところや風呂場やその他に隠れて、チョコやクッキーを置いていく。何んなら、「もらってください。」

そ言って、自分の写真を置いていく。SNSには、ザッと100000人の人が寄ってきて、友人になってください。と言ってくる始末。進も、SNSは決まったお方しか友人にならずにいたら、友人の友人、つまり全然知らない方からもラブコールである。セレムは困り果ててしまい、フェースブックやその他、進には出て欲しくないように言っておいたら、会社の聡が、代わりに会社の宣伝で出るようになった。イライザーの会社である。

まだある…。これと思った人の事を見ると直感が働き、逆に友人になる。そして会社を大きくさせて行ったのが進であった。が…。困ったことに、ここぞという時にはもう、友人の姿が見えなくなる。そうセレムが断捨離する。

「ダメですよ。勝手に友人になっては…。誰だかわかんないじゃあないですからね。」

という具合である。

テレパシーも使えるために、勝手に扉が閉まる。そしてチェーンも勝手に、開いたり閉じたりする。逃さないように、チェーンも閉じたりも出来る。

サイコキネシスである。炎も出たり出したり出来る。またテレパシーも勿論使えるために、相手の心を読むこともできる。バリアも張れるためにガードをできる。防御である。ありとあらゆる力はどうやらシンクロニシティーのせいである。宇宙人たちも現れて愛の曲をとっていく。

「あなたとコンタクトを取りたいです」

そうまず言ってくるのが違う惑星であった。

まず1番目に金星であった。2番目に火星。3番目に冥王星。4番目に月。5番目に太陽。6番目に…。次々と、進のアンドロイド星によってくる。彗星も寄ってくるが、ハレー彗星も寄ってくる。色々くる。宇宙人達も心配してくる。勿論動物達もである。虫や木立ち森もである。花やその他達もである。

シンクロニシティーのせいである。どうやらほくろの女と男は色々できるのかもしれない…。進はそれが嫌で、ほくろ隠しのためにファンデーションを買ってみたがどうしても腕のホクロは、隠れない。

しまいには、試見落としでもするがそれができない…。宇宙人達は、

「ホクロは勲章だと思ってね…」

歌で語りかける。腕のホクロは中々消えない。武は顔のホクロだった。あと腕のホクロ。瑠美子は、顔の目の横のホクロと、腕のホクロ。

シンクロニシティーは語りかける。(あなた達は勲章なんですよ)

そしてアレクサンダーの機械、声認証。顔認証。指紋認証。これだけで勝手に製品には近づけない。

とにかくあなたとは喋りませんから…。イライザーのパソコンや時計や、進の機械は拒絶する。アレキサンダーもだ。勿論6万円もするから声認証が入ってる。とにかくダメなものはダメ。魂が、醜い人には、お売りしない品物である。ダメなものはダメ。

続く


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