装備紹介
はい!
一週間ですね!
ちなみに!
装備品の予想クイズですが!
なんと!
誰一人応募しませんでした(笑)
泣きたくなりましたね!?
いやぁ調子乗るもんじゃありません!
届いたアイテムを見ると。
[ヴァルキュリア](服)
[ブランチュリア](鎧)
語呂合わせか?
しかも戦乙女のくせに服なのかよ。
というかブランチュリアってなんなんだ・・・。
「ちなみにスキルは・・・?」
「うん?ヴァルキュリアには[mp上昇]とか[魔法威力上昇][高速詠唱]とか一般魔法スキルに加えて[戦乙女の旗]っていう配下の、憑憑の場合ダンジョン内にいる仲間のパワーアップに[罠師]っていうトラップの威力を上げて看破されにくくするスキルとかつけてみたわ。」
「・・・すごいな。」
そんなチート性能が作れるとは・・・。
「いや、確かにアンタのスキルと組み合わせたら異常なくらいスゴい事になるけど[戦乙女の旗]以外レアスキルですらないのよ?」
「いや、でも多いし・・・?」
「いや、この世界基本ステは固定なんだから装備はかなり自由にいじれるわよ?まぁアタシが天才なのも有るけど~?」
あ、チョット調子乗り出したな。
食らえ、冷めた目線。
「う、うん、で!ブランチュリアなんだけど!」
あ、逃げた。
まぁいいか
「わかりやすく言えば撒き餌ね。」
「撒き餌?」
「そそ。[索敵]で広範囲の的を見つけて[魅惑の香り]で発見したモンスターが半強制的に寄ってくるわ。」
「はぁ!?」
最早呪いじゃねぇか!?
「まぁレベリングには使えるんじゃないかしら?」
あー、まぁな・・・。
「あ、ちなみに負けて喰われるとアンタへラストアタックした魔物が戦闘終了後ワンランク進化するわ。」
はぁ!?撒き餌どころか、餌!?
食うと進化ってどこの不思議な飴だよ!?
あ、でもそうか・・・。
使えなくもない・・・?
まぁいいや、着てみよう
ん?どうやって着ればいいのだろうか?
「どうやって着るんだ?」
「装備から選択できるわ?まず今着てる装備を外してくれる?」
ほうほう
「ついでだし脱いだ服頂戴?」
うん?
「なんで?」
「今回結構布使っちゃったのよ。どんな布でも良いからほしいの」
なるほど。イヤ待て布いっぱいの服?マントとかか・・・?
まぁマントって魔王っぽいしなぁ。
「ん。了解。」
素直に[ただの服]と[ただのズボン]、[ただのブーツ]などを渡す。
ちなみにこの世界では装備を解除しただけでは黒いインナーが外れないので裸にはならない。
「んじゃ、着てみてよ?」
自分の作品が早く見たいのか声をかける
「おお?なんだなんだ?」
「うん?お♪目覚めたんだ♪」
「気分は如何ですか?」
わらわらと他のギルメンも集まってくる。
ふむ、まぁ悪い気はしないな
「あ、じゃあ御披露目するわ!アタシの作った新装備よ!」
その声にあわせてメニューの[装備する]を選ぶ。
一瞬からだが光に包まれ・・・
「おぉ!?」
「さっすがー♪」
「ふむ。これは・・・。」
俺は装備を身に纏った。
うーん。
一つも来ないってのは悲しかったですねぇ。




