装備完成
えっと事前に。
この話は「俺達の冒険は終わらない、ドン!」
ってやります。
がその後も小ネタや笑い話、外伝みたいな感じで書いていく予定です。
書くの楽しいんでね(笑)
イヤ、そんなすぐ終わるわけでもないですし?
もう一個書きたい話もあるので今度は、真面目に、プロットたてて、行き当たりばったりにならないように書きたいと思います。
告知みたいになりました(笑)すいません♪
目が覚めると若干顔をひきつらせた陽陽がいた。
「あ、あはははは・・・。・・・やりすぎちゃった☆」
無言のまま陽陽の頭を両手でつかむ。
「あ、ちょ、ごめんね?冗談よ?ちょ、離し、ま、てぁ[ゴチン]あたぁっ!?」
そのまま頭突きしてやった。
「てめぇTPOを考えて行動しろよ!ぁあ!?」
「てぃーぴーおー?所構わず Put On?」
「一体何をプットオンする気だよ!?しかも発音良いなオイ!」
「え?それはピーッにピーッをぶっさすのよ」
「あああああ!聞こえねぇ!聞こえねぇよ?」
ホモホモしい単語を並べる陽陽。
お前は女装なのか男色家なのか。
キャラぶれてんだよ。
「ああ、んで?何の用だったんだ?」
「あ、そう!そうなのよ!できたの!完成したの!」
主語を言え主語を。
「何が?」
途端に何でそんなことも分からないの?って不満そうな顔になる陽陽。
いやわかんねぇよ。
「服よ!ふ・く!」
「はぁ?俺ぁそんなもん頼んだ覚えは・・・あ。」
服って・・・防具か!?
「待てお前そこは普通鎧じゃないのか?」
昨日の武者連中だって忍者以外は皆フルプレートだったりレザーアーマーだったりと多少の差は有れ、広義の鎧をつけてたし。
というか正直鎧に期待してた。
陽陽の白銀のフルプレートメイルを見て格好いい鎧をまとっている自分を想像したんだ!
「ああ、いや鎧も作ったわよ・・・?一応念のため。というか魔王になったって聞くまで。でも魔法職でダンジョンマスターの魔王が鎧はないと思うわ?」
む、たしかに。
魔法使いといえばローブってイメージあるな。
いや、まぁでもなぁ・・・。
「その服、性能良いのか・・・?」
「ふふふふふ」
陽陽が意味深に笑う
「いやこえぇよ笑い方。・・・良いのか?」
「鎧の3倍は良いわね」
うわ即答だよ・・・。
「・・・デザインは?」
「渾身の出来。鎧はネタよ。」
くそ、ソコまで言い切るか。
オマケに文句を言えないようにちゃんと鎧は作るがネタだと!?
ち、仕方がない。
「一応両方くれるか?」
「もちろんよ!」
まさに喜色満面といった面持ちで答える陽陽。
ホントに良い出来なんだろうな?
[ぽーん]
[陽陽ちゃんからアイテムが届いたよ!]
あ?なんかシステムメッセージが慣れ慣れしいぞ?
・・・あぁ、キノトグリスの仕業かね・・・。
クソ、ツッコむのも疲れてきた
どんな装備か気になりますか?
なりますよね!?
なると言ってくださいな!?
ということで
どんな装備か予定して感想やDMで俺に送って見てください!
見事正解した方には新キャラを一人メイキングしていただけます!
え?自分で考えろ?
イヤ別にキャラを思いつかなかったワケじゃ・・・
ホントですよ?(笑)
答え合わせ(更新)は一週間後(一週間も更新しないの!?働け作者!)です。
応募お待ちしてまーす。
すいません。疲れてテンションがハイな作者でした。




