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そして戦いへ

題名詐欺ですね

「あ、でもさっきわざわざ止めたのは要らない恨みを買わないためとスザクノ邦の戦力低下を防ぐためだから♪別に超阻壁ちゃんはギルド解散してから差押せばよかったんだから?」

恨み、は、まぁそうだよね。勝手に手ぇ出してギルド解散させりゃ恨みも買うし外聞も良くないだろう。でも、国力の低下・・?ってなにが・・・

「あ、ギルド戦・・・!?」

「はいよく気が付きました♪」

そうか、つぶされたりて吸収、解散させられるとギルド資金や施設は失われ、ギルド「脇差だって武士の魂」どころかギルド「鬼兵隊」のころよりも全体としての戦力が下がる可能性があったのか。

そこを超防壁さんにたのんでギルド離脱という形にしたからこそ、最低限の戦力低下で済んだと、、、。

つかイベント忘れてた・・・。

いや、でも

「え、今回の防衛戦ってヤバいんですか?」

正直話を聞く限り結構強い気がする。

「そりゃねぇ♪いやいや♪うちの国脳筋ばっかだよ??たしかに一部が突出してるけど、どう考えてもパワーでごり押しが国風の国がそんな強いワケないじゃん♪」

あーそうだった。あくまで補助を重視した魔法が一般なんだっけ。

なるほどね。

とすれば

「もしかしてうちのギルド、名を残すチャンス・・・?」

「そそ♪良いタイミングで入ってき[バタン]「できたわ!」・・・てくれたねぇ♪」

ふぅむ?

「え、ちょ?」

しかも防衛戦?

「もしもーし?」

ということはアレも有効活用が利くかも知れない?

「無視?無視なの?頑張った上にアタシ無視されてるの?」

もうちょい詳しく聞いとくか

「桁桁さん詳しいルールを教えていただいてもよろしいですか?」

「ん?あぁうん♪いいよ♪」

「ありがとうございます。」

珍しくまともな会話が成立している。

「ちょーっとー?」

もしかして桁桁さんも気づいているのだろうか?

「あのう。これもしかしてダンジョンが、、、」

「使える気がするよねぇ♪」

そこまで言ったときだった。

「二人とも苦しめぇ![ホリーグラビド!]」

[ドゴン]「ぐぼぁ!?」「う、あっ、とっと♪」

無視に耐えかねた陽陽がキレた。

床がたわんで桁桁さんがふらつき、俺がめり込んだ地面がミシミシ音を立てる。

「え、あ、ぁあ、ちょ、ま、ここ4,階・・・!?」


[メキャッ]


床が抜けた。


「おぉぉぉおおうっ[ドゴン]あぁぁああがっ[ドゴン]ぁぅぅうぶべっ[ズドン]」

「おや、カチコミですか?」


一階で落ちてきた俺のすぐ横に座っていた雨雨さんがのんびりと物騒な事を言う。

「ちが、いま、すぅ」

息も絶え絶えに返事すると


「そうですか。」

いや、スルースキル相変わらず高いですね!?


[ズズン]

地面がさらにたわむ。

え、たわむ・・・?

「え、あ、ストーーーップ!ココ地下有るよ!?すとーーっぷ!!」


しかし聞こえてないのか[ホリーグラビド]は解除されない。

[ズズン]

うそうそうそうそ!?

「いや、ちょ、ま」

[ズガァァァァン]

「うぼあぁぁぁぁぁあああああ!?」


街だと死ねないのね、、、、痛ぇ。

全く戦わない。

副題つけんの下手だぁ

次があったらもうつけない

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