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救済処置
短い・・・。
てかこの会話ながい・・・。
皆が皆手元の料理を食い終えていた。
「皆様、味の方は如何でしたか??」
雨雨の言葉にあっぷるぱーいが応じる。
「美味しかったわぁ。おじさん自分の腕にどんどん自信がを失ってるよ~。」
「ん!それはよかったよ♪さてさっきの話の続きだけどさ??」
返事のついでとばかりに言葉を続ける桁桁。
「俺達は請求以外の何もしません♪」
・・・うん?
なんでさっきの俺の弁論止めたんだ?
俺と言ってること一緒じゃね?
食いモン食わせたかっただけ?
「・・・俺らに助ける価値はないってか?」
しばらくしてぺぱろにが口を開いた。
「ううん♪助ける必要がないのさ♪」
「必要がない?なに言ってんだ?大した問題じゃないってか?」
「いやいや♪違う違う♪解決策が既にあるんだよ。」
「あ?解決策?んなもんドコに・・・。」
「そうそうそこに」
そう言って桁桁はある方向を指さす。
その指の先にいたのは
「・・・へ?あたしですか!?」
超阻壁さんでした。
戦闘すくな・・・。
いやぁどうせ主人公戦わないんですけどね・・・。




