失格。解説と回答例。
不定期だなぁ
意味が分からず呆然とする武者ギルドを無視して話を進める。
「まず違和感を覚えました。ココについては後ほど。重要な部分ですし、まぁ覚えてないかも知れませんから。」
言いつつ雨雨さんに一つお願い頃をする。
[以下略:承りました。]
もう詐欺師ですら無いじゃないか。
っとツッコんでる場合じゃないよ。
「で、ですね?貴方の話。嘘ですよね?いや、嘘ではない。が誤解を生むようにしゃべっていらっしゃいますよね?」
「・・・何のことだい?」
少し苦しそうな顔をしながら声を発するあっぷるぱーい。
「嘘を吐いてはいけませんからね。あえて『料理下手だとしか思えない(・・・・)』と言ったでしょう?」
「それがどうしたと?」
「お生憎様。そんなスキルはない。ただ貴方がパンを焼くのが下手なだけでしょう?」
「・・・そうかも知れないねぇ。」
そうココで明確に否定しないと言うことが証拠だ。
否定をすれば嘘になる。
いや、自分で先ほど今の自分のパンが不味いと認めたが故に嘘になると言うべきか。
主観的な感想は言い換えれても最近のパンと比べて前の方が品質が高かったというデータがなければそれは嘘になる。
では嘘を作る理由。
『デメリットがある』と嘘を吐く理由とは、『神』だ。
デメリット無いのならないと言えばいいのだから。
だが言わなかった。
つまりはそういうことだ。
「だが、それでも『神』がいるとは限らないだろうに?違うかい?」
ああ、そうかそうか。確かにな。
「ええ、血まみれのナイフと泥棒と死体が一つの密室の中にあっても、死体に刺し傷がみつからなければ罪には問えません。ですが。雨雨さん。例の物を。」
[詐欺師(赤い着物の山田):私は笑点の山田君ですか。]
声をかけると即チャットで応答してくる。
しかしちゃんと仕事はしてくれるようで
[ボーン]
「先程の私共の会話のログです。」
ここにあっぷるぱーい達が来てからの会話のログがデータとして表示された。
さて。
最後のプレゼンだ。
一応こっそり複線があったり




