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話し合いなんてもう知らない

短いです。

ごめんなさい。

「じゃあ仮に本当にデメリットがあったとして、だがね?何でそんなことを貴方達が知ってんの?って話にならないかい?」

ふむ、話題をズラしに来た、か?

「もう一本の[撫で斬り]持ち、[圧し斬り長谷部]の行方って知ってますか?」

「知らないねぇ・・・まさか持って無いよねぇ?」

「なぜそう思うのでしょうか?仮にも有名ギルドナンバー2の生産ギルドですよ?名が知れているということはそれだけ買い取りの品も増えますからね。持っていないと思う要素がないでしょう?」

要素がないだけで持ってないけど。まぁコレで神がいるのか、デメリットを隠してるのか。

いやまぁ仮説はたってるんだけどね。


「・・・まぁ、実はなんだけどねぇ・・・。この[北谷菜切]のスキル欄には書いてないけど、[料理下手]スキルが付いてるとしか思えないくらいおじさんパンが上手く焼けないんだよ。」

ほうほう。

つまり[料理下手]のスキルは付いていないはずなのにパンが上手く焼けない。


気がする。と。


ほうほう、大体仮説通りだな。

よし。


「お帰り下さい」


「えぇ?」「ハァッ!?」「は?」「な、なんで?」


ぺぱろにが、しなもんが、冷静だったはずのあっぷるが、果ては関係ないはずの超阻壁までもが、驚いた。


あ、やばい。

コレ気持ちいい。

ちょっと異性関係でごたついてるなう、です。

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