イヤイヤほんとお前等戦えよ
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ご迷惑をおかけします
勝敗は意外にあっさりついた。
ナイフに乗じてケタケタボムを投じたのだ。
ケタケタボムの起動条件は耐久値がゼロになること、故に当然のように
[パァン]
爆発。
[北谷菜切]が吹き飛んだ。
そして急迫するナイフ。
「おぉっと、はい、タンマタンマ~。」
ザクザクとナイフが刺さりまくっているが軽い調子でそういうあっぷるぱーい。
しかしナイフは止まず、
[ザクザクザクザクザクザクザクザクザク・・・・]
「お?おじさんを殺しちゃう気かなぁ?」
[ザクザクザク。]
「おお、1ビットだけ残すってのは、なかなかの腕前だねぇ?」
[シュカッ]
ナイフが足下に突き刺さる。
「はは、ご~めんごめん。でも話は聞いてくれるんだろぅ?だったら顔ぐらいは見せてくれてもいいんじゃぁないかい?」
「それもそうだね♪」
あっさりと[幻術]スキルを解除して姿を現す桁桁。
「おお~。若いねぇ。しかもおじさんと髪はお揃いだぁ。」
と長い白髪を指でいじくるあっぷるぱーい。
「はは♪おっさんと一緒でもあんまり嬉しくないね♪で?序列上位の武者ギルドが一体何の用かな??」
「つれないねぇ。まぁ、いいや。ぶっちゃけて言うとね?」
一旦声を止め溜めるあっぷるぱーい。
「パン屋さんを雇わないかい?」
「は?」
てかもうなんかケタボム最強くせぇ




