個室へどうぞ。
やっぱ後にギルドの多VS多がとってあるんですし。
ここは1vs1でしょう。
「むさしくん独りで一匹食えるかなぁ?しなもんと壁ちゃんでもう一匹を~。俺は最後の一匹を喰うとするよ。ピザは全体の補助をお願い~。あぁ~おにさんはぁ?ああ、いるんだねね。いつも通りでおねがいするね~。」
「ちょっとキツいかもにゃ~」
「オケー!!」
「う、うん。わかった。」
「ピザってデブみたいな「御意」いや、ちょっと太ってるけどさ?」
あっぷるぱーいが的確に指示を出す。
と、
[きゃはは!]
「んん?」
[キィンキィンキィン]
「にゃ!?」「オゥ!?」「えぇ!?」
どこから現れたのかカゲフミが現れて634のオール一本としなもんの槍、超阻壁の大盾を弾き飛ばした。
すかさず大蜘蛛が一匹ずつ装備をくわえて走り出す。
「ま、待つにゃ!?」「マテマテー!!」「ま、待ってよ!?」
それぞれが武器を追って走り出す。
「あぁ・・・。行っちゃったよもう。ひとりぼっちは怖いなぁ。」
「・・・俺は?」
「ピザと二人だという現実から逃避中なのよ~。」
「ひどくね?」
「おじさんに好かれたいのかい?ほもぉかい?おじさんそっちの気は無いんだけどねぇ?」
「・・・オーケー黙ってるわ。」
「うん、そーしてくれる~?・・・さて、それはおいといて。助けないとねぇ。うん。」
しばらく考え込むあっぷるぱーい。
おもむろに
「ピザ?しなもんお願い。」
「あ、不思議系押し付けたな?」
「な~に言ってるのさぁ。失礼なこと言ってるとあの子に言いつけちゃうよ~?怖いよぉ?あの理解不能な不思議ちゃん根に持つから~。」
「鏡見て言えよおい!」
「ピザとは違って鏡見ても自己嫌悪になんて陥らないよ?」
「俺だって陥らねぇよ!いやピザじゃねぇよ!」
「大好物は?」
「Pizza。じゃなくて!」
ぶつぶつ言いながらも走っていくぺぱろに。
「多分おにさんはむさしくん助けに行ってるよねぇ。壁ちゃんはすぐにはやられないだろうし。」
なにも無い虚空、否、うっすらと気配を感じる何かに向かって話しかける。
「ウェイトレスさん?そろそろ姿を現してオーダー取ってくれないかなぁ?」
無事総合評価が100ptを越えました。
幸せです。
喜びで3段ジャンプができそうです。




