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上位職:魔王 2

しっかし行き当たりばったりな物語だこと。

近々最初から読み直そうかなぁ・・・。

桁桁さんがダンジョンに潜る。

まぁ微調整とかは良いだろう。

実験みたいだし。


「さて、では3つ目です。杢杢、ちょっとあなたのククリを拾って私に貸してください。」

「あ、はいはい。どうぞっと。」


ひょいとククリを拾い上げる。

瞬間

[キャハハ]

「あぁ?またかよ!?ぐふぁっ!」

[どぉん]

黒猫がククリから飛び出してきて杢杢を吹き飛ばす。

「あ、お前こんなところにいたのか!?心配したんだぞ」

黒猫がククリに戻らず俺の頭に飛び乗る。


「・・・ソレは何ですか?」

「あぁ、こいつですか?なんか[イベント報酬]らしいですよ?」

「イベント・・・?」

「なんか、ダンジョンにもランクがあるらしくて?今ここのランクは4ですけど。3を越えたら[守護者]っていうペットが召還できるようになりました。」

「[守護者]。ほう?]

「ええ、公式ホームページとかにデータはないんですか?」

「あぁ・・・。ここの運営は面白そうだと感じるとなんでもやるんですよ。自由に。悪ふざけが多いんです。大方あまりにもダンジョンが珍しくなったからレア度を上げるために付加価値を上げたんでしょう・・・。」

えぇ・・・。いやどんだけ好き勝手やってんの運営・・・。

「あぁ、神って名乗るモノがいたらそれは運営ですから。」

あぁなるほど。あれはそういう。


「・・・もう会っちゃってたり、あはは。」


さらにぶれていきます(笑)

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