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異世界で 友達たくさん できました  ~気づいた時には 人脈チート~  作者: やとり
第三章 要するに この章ほとんど デートかい

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第三章で追加された登場人物(と残りの魔皇)※ネタバレあり

・ヒカリ (ひかり

 光魔皇こうまこう

 魔皇の中で姉のような存在(自称)

 魔界の状況を何とかしたいという思いが、魔皇の中で一番強い

 それもあって、トラブルを積極的に仲裁ちゅうさいしている

 重度の方向音痴

 ただし記憶力はいいので、一度通った道であれば問題なく辿たどり着ける 


・レイ (れい

 水魔皇すいまこう

 人間界の武具に興味を持っており、様々な物を収集している

 また、その流れで剣術もたしなんでいる

 料理の手伝いをする時は、曲芸まがいな方法で食材を切り刻んでいる

 お酒が大好き


・メイ (めい

 闇魔皇やみまこう

 読書が大好き

 彼女が書いた本が人間界で出版されている

 以前ハヤテ(風魔皇ふうまこう)が人間界に持ち出したことが切っ掛けだが、何だかんだでハヤテには感謝している


・ヴェイグル

 ドワーフでベイラの父親

 主人公のいる国で一番の鍛冶職人であるとの自負じふがある

 武器は使う物、時に使用者の命を守るものという考えがあり、見た目には必要以上にこだわらない

 そのため、作り出す武器は一見武骨ぶこつなものが多い

 そのことでイズレとはよく口論になるが、多分仲良し


・ユズ (遊子ユズ

 ハヤテと仲良しな人間

 彼女の祖父は様々なおもちゃを作る職人で、彼女もそれを手伝っている

 特にボードゲームは、彼女が考案、改良したものがほとんど

 また、近所にある公園で新作のおもちゃを定期的にお披露目している

 始めは公園で遊んでいる子供に新作のおもちゃを遊んでもらい、その感想を聞いてただけだったが、何だかんだと人が集まるようになり、新作発表の場になった

 本人としては、色んな人に新作を見てもらえて満足している

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