表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/33

黒き神曲






確かなものを 見詰めていた

忘れぬ あの人の朧気(おぼろげ)な声








闇の中を彷徨(さまよ)っていた 黒い鳥が飛んでくる

白き心は何処(どこ)へ行く? もう届かないの?









僕はここにいると 大地に叫ぶ

朧気(おぼろげ)な声だけが 聞こえてくる

戦慄(せんりつ)の階段から 未来への息吹を感じる









「許してくれ 許してほしい」

星の光は (たゆ)まぬ罪な心を(もてあそ)

僕はどうすればいい?










空から闇の羽根が舞い散っていく

この世界が終わるまでは

僕は死ねない 雨が降っていく










見透かされた瞳の奥には

赤く光る 魂の欠片(かけら)

赤き勇姿をキミに見せよう

例えこの身体がなくなっても

僕のこの姿 キミに宿ると願って










一片(ひとひら)の流れ星が 闇の渓谷から 消えた









もうどれくらい 逃げただろう?

もうどれくらい 歩き続けただろう?

ココロの階段を

雨が降る 闇が降る










本当の自分を取り戻す為に

僕らは戦う

想う心があれば 信じる明日へ











心に闇が巣食っても

希望の光がある限り

願えば未来へいける











灰が舞う 無情の天使が笑う

狼は 傀儡(くぐつ)のように

()え 叫ぶ











もうこの未来に 僕はいない

だけど キミに伝えた

黒い爪跡が 大地を煮やす










僕らの想いはこんなものじゃない

青き空は白き心を 雲に映した











失って気付くもの キット誰もが孤独で

辛い時 ココロに映るものがある

それは 光










ひとり 孤独でも戦えば 僕らの未来へいける

黒き神曲は まだこれからだ














☆☆


随時更新していきますので、

応援よろしくお願いします。





おつかれさまです。

毎日見てくださっている方には感謝しかありません。

ほんとにありがとうございます。

随時更新していきますので、応援よろしくお願いします。

ファイが世界を歩いているみたいな詩のテイストですね。

今回もファイテイストでしょうか。

魔双戦記本編の方もよろしくお願いします

サッカーアジアカップ今日ありますね。

必勝してほしいですね。

応援しております。

ヘリの事故、電車脱線の事故、ほんとに痛ましい事故ですね。

もう繰り返しならないようになればいいですね。

読者様もgw楽しく過ごせるように、車の運転も気をつけてくださいね。

なった後では取り返しがつかないですし、事故して車壊れたら後始末が大変ですし、移動はできなくなるし、モチベも下がってしまうしと。

ゆっくりでも悪いことではないので適度にすぐにでも止まれるスピードで移動するのがいいかと思います。

楽しいgwをお過ごしくださいね。

今度は魔双戦記の本編の方でお会いしましょう。

それではまた。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ