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ギスギスオンライン  作者: ココナッツ野山
771/967

蟲愛づる姫 3.00

 10.ムィムィもぐら探し


 くそっ、別の星に来てまでモグラ退治とは……。

 校舎の屋上に立ってモグラさんを探している。


 俺はお嬢さんに恩がある。

 ギルド堕ちたての、もしかしたらレアな兵科になるかもしれない運試しのランダムパックみたいな扱いをされて端金で売りに出されていた俺を買ってくれたのがお嬢さんなのだ。

 当時の俺は拘束系のスキル持ちを探していた。元社長の固有スキル【Black-Star】を警戒していたからだ。問答無用でギルドを従える力だ。対抗するには俺の身柄を別の力で拘束するしかないと思った。

 ……もっとも、それはどうやら無駄らしい。

 女神像の正体がギルドの残骸であるのならば、プレイヤーの死に戻りはギルドの自壊・転移の特性を利用したものである、ということだ。

 元社長の固有スキルはギルドに「故郷」を与えて定住を促すもので、むしろギルド堕ちに対して絶大な拘束力を発揮する。

 死に戻りすら許さない力だ。

 それの何がマズいのかと言うと、黒星の引力はギルド堕ちの「人間の部分」に対して強く作用するということだ。

 人間を吸い込み、操るスキルではないのに、いざ対象となる人間もどきを吸い込むと、決して手離すまいとする。

 狂っている。病的なスキルだ。執念すら感じる。

 同じ拘束系のスキルで綱引きに持ち込むぜ〜なんていう甘い考えじゃ対抗できない。なんなら大人しく吸い込まれたほうがマシな結果になるかもしれない。生き別れになったママンへの熱い想いが根っこにありそうなスキルだからね……。

 たまげたなぁ。

 てな訳で、俺は拘束系のスキル持ちを探すのをやめた。元社長にそっと寄り添う、自分が元社長のママだと勘違いしている様子の最高指揮官殿を思い出したのである。ああはなりたくない。しかもなったらなったでお前は僕のママじゃないとか言われるしよ。八方塞がりじゃねぇか。

 しかし、そうした人の心に横たわる闇を湛えし深淵こそが……この広い宇宙において唯一無二と称される固有スキルを形成するに至ったのだ。

 ならば俺は闇と対峙せねばなるまい。正義の光は闇を切り裂き、人々の胸に勇気という名の希望の火を灯すのだから……!

 ちゅー訳で、今から俺とお嬢さんで俺らっトコから単身赴任してきたモグラさんをやっつけます。


「えー? 私、別に友達とか要らんし〜」


 友達の居ない人はみんなそう言います。いっぺん友達を作ってから言いましょう。関係を壊すのは簡単なので。

 まぁ強制はしませんけどね。俺はカシラからお嬢さんのハートを守れって言われてるので。なんかあった時にギルドのパイセンらが真っ先に疑われるような環境は改善しときたいんスよ。そういう展開ありがちじゃないスか。

 お嬢さんがふさふさのしっぽをふりふりしながら俺の頬を指で突ついてくる。


「えー? ヤだ〜。私のカラダは? 守って、くれないの……?」


 あんたにゃ衛生兵パイセンが付いてるだろ。ナマ言ってんじゃないよ。

 おふざけは終わりだ。晶獣を狩る。有効な戦法は特にない。お嬢は死なせない。

 晶獣は弱体化しているという話だが……俺がエンフレを出してコタタマくん無双しても意味がない。しかしお嬢の麾下にあるギルドでどこまでやれるか……。

 俺が真面目な話を始めたのでお嬢は不機嫌になった。


「つまんなーい」


 ……固有スキルは別として、ムィムィ星人がストックしているスキルは道路交通法の違反者を取り締まる系統のものばかりだ。運営ディレクターの胸三寸とはいえ、プレイヤーのスキル構成は最高指揮官にコピーされる前提で組まれている。戦闘向きではない種族に攻撃魔法を習得させても、与えるダメージは低く、それでいてワザを盗まれるから、マトモな運営ディレクターなら種族適性を無視したスキルを習得させることはない。

 そして残念ながらムィムィ星の運営ディレクターは俺らっトコよりも随分とマトモな部類のようだった。

 ムィムィ星人は宇宙空間に対して特別な感覚を持つ。それは地球人が持たないものだ。しかしバリバリのフィジカル派、地面タイプのモグラさんとは相性が悪い。歩行者を取り締まる法などないのだ。可能性があるとすれば……。

 ……お嬢。お嬢も継承スキルってのを持ってるのか?


「知らなーい」


 そうおヘソを曲げないで。ほら、お嬢が大好きな黒魔石だぞ〜。おまけに俺の指も取り外して付けちゃおう。お嬢はグロいのが好きだもんな? 知ってるんだぜ〜?


「わぁ。キレイ……」


 お嬢は機嫌を直してくれた。俺の指が生えた黒魔石を指で摘んで日にかざしながら、


「やっぱパねぇっしょ工兵ちゃんは。飼いてぇー。ニンゲン改造するってんで禁止されてんだワ。許せねーよナ」


 一気に口が軽くなった。イイ感じだ。

 ほら、ウッディ。出ておいで。

 俺の手の甲からにょきっと生えたウッディが上体を倒してぺこりとお辞儀した。

 お嬢はメロメロだ。


「きゃんっ! ウッディ〜! 推せる〜!」


 で、お嬢。継承スキルは……。


「えー? あれ合体ワザだからムリムリ。こうやって、みんなで指差して使うんだけど〜。モグラZって突進してくんでしょ? もっとムリ〜」


 お嬢は俺を指差して「ばーん」と拳銃を撃つ真似をした。

 んん……。やはり頼りになるのは狙撃兵パイセンだけか。

 狙撃兵パイセンは我関せずの態度で遠くを見つめている。あのクールな眼差し……シビれるぜ。


「狙撃兵ちゃんはビガクがあっかんね。キホン何もしねーヨ?」


 そこがイイんじゃないか。ウチのベムやんなんか狙撃兵のくせして突っ込むわ、レーザーメス振り回して暴れるわ、もうメチャクチャよ。そもそもビルドがトチ狂ってんのよな。俺はそういうの嫌いじゃねぇけどさー。

 しかし……うーん。やっぱり俺が前衛を張るしかねぇな。お嬢から衛生兵パイセンを借りる案もあったが……ダメだ。このギャル、なんでか知らんがモテすぎる。このガッコの男子はチョット……常軌を逸してて、何しでかすか分かんねえ。お嬢から衛生兵パイセンを引き剥がすのはおっかねぇ。


「それコタタマっち限定だけどネ。ジェラってんのよ。男子のそゆトコ、カワイんだよナ」


 しゃーねぇ。ダメ元でやってみるか。

 俺はすでにモグラさんを見つけていた。

 居眠りしている生徒の弁当を盗み食いしている。まるで透明人間だ。スタイリッシュ魔法の応用なのか、光をねじ曲げるなりして姿を隠している。ムィムィ星人に対しては食指が動かないようだ。まったく手出ししようとしない。今の弱った自分では敵わないと思っているのかもしれない。もしくは……すでに何人か食っていて、口に合わなかったのか。

 たぶん暗いところでは迷彩を解くんだろう。ずっと身を潜めてくれたなら、学校の七不思議にでもなったろうに。いや、時間の問題か。弁当の紛失が近辺で何度も続けば、やがて問題は表面化する。そうなれば今の俺のように監視する人間が出てきて、弁当箱が独りでにカバンから出ていくサマを目撃することになるだろう。

 ……ムィムィ星人は弱っちぃ。俺ごときに蹴散らされるような連中だ。俺らっトコのMOBが暴れたら大惨事になる。

 俺は宿命のライバルに心の中で語り掛ける。

 寂しい思いをさせちまったな。でも、もういいんだ。待ってろ。今からマズいメシがお前を狩りに行く。

 俺は完全ギルド化した。

 となりでお嬢がビビる。


「お、おぉ……?」


 お嬢には第一段階の変身しか見せたことがない。というか前にムィムィ星に居た頃は、この姿になれなかった。なれたとしても見せなかっただろう。

 俺はこの姿が好きじゃない。可愛くないし。

 しかしお嬢のイカれた審美眼には適ったようだ。


「コタタマっちぃ〜……! ヤルじゃん! コリャ映えるワ! ハイこっち向いて〜! 笑顔!」


 イェーイ!

 笑顔もクソも表情筋が存在するか怪しいので、代わりにダブルピースして多節棍みたいな舌をジャラジャラと伸ばした。お嬢がスクショを連写して出来栄えを確認する。


「……おっっっけーい! ゴー!」


 イクぜ!

 俺はバッと校舎の屋上から飛び降りた。



 11.ムィムィ決戦


 どういった経緯でムィムィ星に運ばれたのかは知らないが、晶獣である以上はゴミ星人を殺してガムジェムを奪っている。

 相当な数のゴミを殺害し、捕食しているだろう。

 常食していたマズいメシの登場に対し、モグラさんの反応は尋常なものではなかった。

 自分で張ったものだろうに、邪魔だと言わんばかりにツメで迷彩の膜?を引き裂いて出てくる。

 俺は突進しながらギョッとした。目にするたびにいつも思う。なんなんだ、あの魔法は? 重力の衣ならまだ分かる。しかしマールマールでさえ迷彩なんてものは張ったことがない。

 晶獣が廊下に居るタイミングを狙った。今は授業中だ。生徒たちはまだ気付いていない。なんなら俺のほうが先に目撃されそうだ。

 いやバレた。モグラさんが雄叫びを上げた。データが欠損しているのか? 音割れしたノイズのような不協和音が校舎に響き渡る。

 なんだなんだとガキンチョどもが騒ぎ始める。

 それでいい。俺の目的はこの学校におけるギルドの地位向上にある。派手にやろう。生前葬だ。

 モグラ野郎は教頭が言ったようにグラフィックが脱落していた。ひとことで言えばグロい。ゾンビ化したモグラのようだ。

 クッ……! 俺はアンデッド化したモンスターにトラウマがある。特に骨はダメだ。このトラウマがどういったものかと言うと、生理的に無理!という食べ物を振り向きざまに口に突っ込まれるようなモンだ。振り向きざまなので最初は何か分からないが、一瞬見えた残像を反芻して「まさか?」からのだんだんその「まさか」が増幅していく感じで、「何故?」とか「どうする?」といった様々な感情が頭の中に押し寄せてパニック状態になる。

 よって俺は回れ右して校舎の屋上に戻った。

 目をぱちくりしているお嬢に頭を下げて詫びる。

 ゴメン、お嬢。あれは無理だわ。生理的に無理。俺は、もう……戦えない。人間のはイケるんだけどさぁ、なんかぁ、動物はダメ……。なんでこんなことすんの?みたいな……悲しくなって、きちゃうん、だよねぇ……。

 言ってるうちに悲しくなってきて、俺はめそめそと泣いた。

 お嬢はギルド化している俺に優しい。めそめそしている俺をぎゅっと抱きしめてヨシヨシと頭を撫でてくれる。


「ヨシヨシ……。ダイジョブ、ダイジョブ……」


 モグラさんは当然、俺を追ってくる。変な重力場の使い方をして。その使い方も時々で変わる。今は何をどうやってるのか分からんけど、歪んだ空間をうんていの要領で掴んで、身体を振り回して、飛んで、掴む……その繰り返しでこちらを目指している。

 ここはいったん俺を食べて貰ってお開きということでいいかもしれない……。

 俺は別にそんなことをするために遠路はるばるムィムィ星にやって来た訳ではないのだが、ここで逃げたところで、一度俺を認識したモグラさんはどこまでも俺を追ってくるだろう。

 ムィムィ星には女神像がない。じゃあここの住人はどうしてるんだと思うが、ないものはない。死に戻りすると自分の部屋のベッドから再スタートするらしい。そもそもMOBとヤり合って経験値を稼ぐような構造になっていないのだ。セーブポイントなんてものは家に一つあれば大して困らないのだろう。

 お嬢の背中にしがみ付いている衛生兵パイセンは死者を復活させることもできるが、脚をブッ刺して蘇生するので、さすがに頭から丸かじりされてはどうにもならない。

 つまり俺は詰んだ。

 さらば、ムィムィ星。また会う日まで……。

 俺はひっそりと覚悟を決めたが、アクロバティックに屋上に降り立ったモグラさんの侵攻を、世界で一番カッコいい狙撃兵さんが食い止めてくれた。

 大気を孕んだ紫色の長い髪が花びらのようにふわりと広がる。

 モグラさんを背中から押し倒したベムトロンさんが小さく呟く。


「これが晶獣か」


 俺は喝采を上げた。

 ベムやぁん!

 彼女は俺のギルドとしてのお師匠様だ。普段はちょっとアレだけど、今この瞬間は最高にカッコいい自慢の師匠だと胸を張って言える。しかしどことなく某天使と似た気配がするので少しでも目を離した瞬間に犬死にするかもしれない。そういう意味でも緊張の一戦だ。

 ベムやんがフンと鼻を鳴らして好戦的な笑みを浮かべる。


「邪魔だ。下がってろ」


 モグラさんにとってベムやんの体重などまったく問題にならない。なのに起き上がれないでいる。屋上のコンクリっぽい建材にびしりと亀裂が走る。

 ……角か? ベムやんは角の民と呼ばれるだけあって身体から角を生やせる。モグラさんの身体を角で貫いて縫い止めているのかもしれない。

 俺の推測を裏付けるようにベムやんが言う。


「ははっ。生徒の一人や二人は串刺しになって死んだかもな。甘ったれにはできない戦い方だ。が、私は違う。私にはできる」


 す、凄いぜ、ベムやん……!

 言葉の裏にペペロンの兄貴に対するマウントが透けて見える……! ベムやんの中でペペロンの兄貴との勝負はまだ続いてるんだ……!

 これが最古帯のギルド堕ち……! これが七土種族か……!

 俺とお嬢は抱き合ってぴょんぴょんと跳ねる。


「カッケェー! 推せるゥー!」


 しかしウチの晶獣とて負けちゃいない。真空の海を越えて、なおも死へと駆り立てる魔王の声は届くか? 届く……! 届くのだ……!

 下知、勅命は距離を無視する。

 暴君は敗北者に生還を許さない。

 ベムやんの頭上の空間がぐわんと歪む。

 七土種族ともなれば地球人など比べ物にならないほど鋭敏な感覚を持つ。ベムやんがバッと飛び退く。少しでも遅れれば棒状に伸びた重力場に身体を貫かれていただろう。巧い。瞠目すべきは回避行動のタイミングだ。ギリギリまで粘ったことで敵の自傷を見越している。しかし晶獣はその上を行く。自身のスキルで肉が削げるのも構わず前に出る。ベムやんが驚嘆と称賛に目を見張る。


「おお……!」


 ラストオーダー。

 死に瀕した個体をレイド級は捨て駒にする。

 魔獣の捨て身は百戦錬磨のベムトロンをして反撃の余地を見出せず、繰り出す前足は大振りながら鋭く速い。

 ベムやんが両腕を折り畳んでガードを固める。モグラさんがガードの上からお構いなしにベムやんをブッ叩く。ベムやんの両腕がへし折れ、冗談のように吹っ飛んだ。モグラさんの追撃。バッと前足を突き出すと、棒状の重力場がベムやんの身体を四方八方から串刺しにした。即死してもおかしくないほどの一撃。しかしモグラさんは止まらない。空中に縫い付けたベムやんへと雄叫びを上げて襲い掛かる。


 角の民の特筆すべき点の一つに、尋常ならざる生命力が挙げられる。

 外骨格の形成と操作。

 その特性は体内にも及ぶ筈だ。

 何ができて、何ができないのか。それすら既知文明の知るところではない。

 角の民は、首だけになっても敵の喉笛に噛み付く。


 乱れた髪の隙間からベムやんの敵意を帯びた眼光がモグラさんを射抜く。


「調子に乗りすぎだ……」


 ベムやんの全身から放たれた光刃が閃く。

 棒状の重力場を寸断し、地に降り立つ。

 猛スピードで迫るモグラさんに対し、ベムやんもまた歩いて距離を詰める。全身から血が滴るも、その足取りに一切の揺るぎなし。言った。


「加減はできんぞ」


 問題は……。

 最大にして、そして唯一の問題点。

 それは、角度、だった。


 このゲームのMOBは、およそ全ての種族に、ほぼ共通するであろう「弱点」を持つ。

 その弱点を克服する手段は、まずない、と言っていい。

 弱点。すなわち……内臓である。


 死兵と化したモグラさんは、ベムやんの初撃で傷を負った。

 角の民は武器を持たない。もっと言えば武器を必要としない。

 その角の硬度たるや、並大抵の金属を上回る。

 自然界において硬度と柔軟性を兼ね備えることは難しい。

 しかし骨を操作できる角の民ならば、その難題に挑み、何らかの形で最適解を導き出せる筈だ。

 猛威を振るう自然環境は人類の叡智をあざ笑うように確率の荒波を抜け、信じられないような奇跡の産物を作り上げる。

 角の民が誇る骨の矛はその一つだ。

 その矛は、研ぎ澄まされた刃すら跳ね除ける強靭な毛皮と筋肉を貫き、凶獣の眷属……その神秘たる肉体に穴を穿っていた。

 MOBの弱点は内臓である。

 問題は角度だった。


 シュパァッと虚空を焼いた光が、モグラさんの心臓を照らし、焦がし、崩し、刺し、貫く。

 織り込まれた鋼のように強靭な毛皮は、体内から肉を焼いて走る光に、向こう傷を残すことを許さなかった。


 また一つ仕事を終えた狙撃兵パイセンが、弛緩して遠くを見つめる。

 己の仕事に絶対の自信が持つがゆえに、彼は残心という概念を知らない。

 そして今後も知ることはないだろう。

 彼が仕損じることはないからだ。


 代替えが効かない器官に損傷を負ったモグラさんが、びくりと痙攣し、地を蹴る勢いそのままに、ふわりと一度浮いて、どう……と倒れ伏す。


「…………」


 なんか加減はできんぞとか言ってたベムやんは、己の同僚を悲しげに見つめるばかりであった……。




 これは、とあるVRMMOの物語

 ベムちゃんはぁ、なんていうかぁ、強いは強いんだろうけどぉ、雨に濡れた子犬みたいだよね。



 GunS Guilds Online



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― 新着の感想 ―
キルパクされてやんの
[良い点] ベムやん格好いい・・・狙撃兵? [一言] 指付きの石ってなんだよ・・・
[一言] 晶獣の戦闘シーンが格好良すぎるんだけどこっちが主人公格なのでは?
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