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大好きなの、どうしようもなく。愛しているの、全てを投げ打つ程。

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/07/24

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

そうでありたいと、思っている。

大好き。愛してる。なんて素晴らしく、なんて痛みを伴った言葉であろう。私はそんな事を思いながら、今日を生きる。その言葉に報いる様に。其れが正義である様に。


生きる意味を考えた事は幾度となくある。こうして卵子と精子が結合して、私という生き物が生まれて、そして何になるのか。高々生まれて何を成すのか。結局何もなしておらず、社会の歯車の一つとして延々と周り続けるに他ならないのではないか。

けれどもやはり、死ぬ意味ばかりが頭を過ぎって仕方がない。死ぬ意味ばかり見出してしまって仕方がない。だから容易く選択権に『自殺』という言葉が点滅する。それが正解である様に。

そんな事を思いながら、目一杯に抱き着く。大好き、愛してる。私の気が触れるまで、どうしようもなく。貴方に『笑って』会えるなら、望むことはそんなに多くないのでは無かろうか。むしろその条件に、私の生きる全てが入っているのではないだろうか。

大好きなの。どうしようもなく。愛してるの。全てを投げ打つ程。貴方に笑って会えたら、もうそれだけで全ての生きる条件がある気がするの。

死ぬという簡単な目的意識さえ消し飛んでしまう程、それぐらい重たい意味があるの。


良くも悪くも思考が極端。生きるか死ぬかの瀬戸際で今を生きている様なところがある。ある意味で自分の命に興味はなく、あるのはただの目的意識だけなのではないかとさえ思っている。

――大好きなの。どうしようもなく。愛しているの。全てを投げ打つ程。

知っている。余りにも陳腐な言葉。聞き飽きたとも言える言葉。それでも此処数年という月日が全てを持ってして証明しに掛かる。

だから私は特段言葉を交わす事なく、ただ髪を撫でる。しがみ付いて離れない、その子に掛かる髪を払ってみせる。その子に降り掛かる全ての厄災を払い除ける様に。

なんか本当に頭イカれた人間なので、

選択権に 自殺 という言葉が割とすぐ浮かぶ。

生きる意味は見つけられないけど、死ぬ意味はある。

そういう人間。


だからこうして生きているだけでも、割と奇跡に近いんかな。とは思ったり。


生きる意味って何? と聞かれても答えられません。

でも、私が亡くなる最期のその時まで、ずっとあの場所で笑っていたいし、笑って会いたい方がいる。

もう、それだけじゃないかなぁ。

それだけを生き甲斐に生きている気がします。


『こんなボロボロになってまで、今居座ってる場所に執着する意味なんかない。

此処に来る方法なんて、浴びる程あるんだから。数多のルートがある。

ただ笑って、幸せになりたい。笑ってこの場所に来たいと、そう言いなさい』

相変わらず、そうやって命拾いしている気がする。


うーん。有難いね。物凄く。明日も会います。

塚に行きます。神社行きます。

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