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1話
XX「そうだ、アバターの名前、変えようかな…うーん、名前は……決めた!」
XX「いらっしゃい、【不死鳥】さん!あっ、ちょっ、そんなに汚物を連投しないでくれ!!
俺はトイレじゃなぁあいいい!!」
彼は内心、「凄い痛い名前だなぁ、ガキか?」
と考えなくもなかったようだ。
しばらく配信すると、段々と疲れた彼はベッドでグダグダと過ごしだす。ぐーたらな性格なのだろう。
XX「……そうだ、凸すればいいのか…!」
思いつきで彼は配信凸という娯楽に目覚めたのであった…
XX「【ホタルイカ】?すごい名前…でも、何か面白そうだし、見てみるか…」
ホタルイカ「あ、氷雨…ヒサメでいいのかな?いらっしゃい!」
このホタルイカとの出会いは、今後を左右する。
まさか、この時の氷雨はあんな事になるとは思いもしていなかった。




