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わたしのしあわせ  作者: mikataka
18/287

わたしのしあわせ 18

常夜灯にして、タオルを取って、二人とも裸でベッドに寝たの。

こうちゃんを仰向けにして、上からキスして。

私「初めて?誰かと経験した?」

こうちゃん「初めてだよ」

私「初めてが私でいいの?」

こうちゃん「美佳ちゃんがいい」

私「今でも私の事、好きなの?」

こうちゃん「うん」

私「緊張してない?」

こうちゃん「してるよ、でも美佳ちゃん優しいから」

私「わかった、優しく教えてあげるからね、安心してね」

私が仰向けになって、舌を入れたキスをしながらこうちゃんの手を私の胸に。

優しく揉んで、乳首にキスして、赤ちゃんみたいに吸って、空いてる方の胸を揉んで。

こんな感じに誘導したの。

上手じゃなかったけどこうちゃんに吸われながら揉まれてる、それだけで気持ち良かった。

年頃だから動画とか見てたんだね、私のアソコに手を当てたの。

もっと上とか誘導してクリに触られると、凄く気持ち良かった。

手を持って中指を穴に誘導して

私「優しく押してみて」

何度か押してクチュクチュみたいな音がしたの。

私「指入れて優しく出し入れして」

こうちゃんの指が入ってくる。

気持ち良い。下手なのに凄く気持ち良い。

今度はこうちゃんを仰向けにしてゴム付けてあげて、私が股がってゆっくりと入れたの。

こうちゃんのが私の中に入ってくる。

ゆっくりと動いたんだけど、すぐに出ちゃったの。

こうちゃんの初めての女になれた。

それだけで幸せなの。


ゴム外してティッシュで拭いて、シャワーで洗ってあげたの。

ベッドに戻ってこうちゃんを仰向けにして、頭を撫でながら

私「気持ち良かった?」

こうちゃん「うん」

幸せ。


軽くキスしたり、乳首を咥えさせたりしてたんだけど、

私「私のアソコ見る?」

こうちゃん「うん」

私が仰向けになって脚を開いたの。暗くて見えないって言うから部屋を明るくしたの。

こうちゃんが私のアソコに顔を近づけて見てる。

見られてるだけで気持ち良かったの。

指で開いて、ここがクリとか、ここがさっき入れた穴とか、指差しながら教えたの。

触ってごらんって言って触らせたの。

クリに触られて、メチャクチャ気持ち良かったの。

私「穴に中指を入れて」

ゆっくりと出し入れしたの。

やっぱり下手なんだけど、メチャクチャ気持ち良いの。

私「舐めてごらん」

下手だけど、いきそうなほど気持ち良い。

私「今度はこうちゃんが上になってしてごらん。」

教えながらゴムを付けてあげたの。

キスして、乳首咥えて、揉んで。

私「入れて、見ながらでいいからね」

こうちゃん、見ながら入れてくれたの。

私「ゆっくり出し入れして」

こうちゃんが私の上で腰を動かしてる。

こうちゃんが頑張って私とエッチしてる。

気持ちいい。

幸せ。

私「出そうになったら早く動いて、一気に出して!」

こうちゃんの動きが早くなったの。

動きが止まって、私の上に被さって止まったの。

私の顔の横に頭を垂らしてハアハア言ってる。

顔を起こして、私からキスしたの。

私「気持ち良かったよ」

ゴムを外してあげて、拭いてあげたの。

膝枕してあげて、頭を撫でながら「たいへんよくできました」って言って、2人で笑ったの。


改めて見るとすごい筋肉。また抱っこされたくなる。

私「もう一度抱っこしてくれる?」

こうちゃん「いいよ」

猫でも抱き上げるみたいに、軽々と抱き上げたの、たくましいな。

抱っこのまま首に手をまわして、こうちゃんの顔を見つめたの。

まだ子供の顔なのに、大人の男を感じる。こうちゃんも私を見つめてる。

その視線が気持ちいい。

私「重くない?」

こうちゃん「軽いよ、ずっと抱っこ出来るよ」

私「抱っこしたままじゃ、エッチ出来ないよ」

笑いながら、そっとベッドにおろしてくれたの。そのまま近づいてキスしてくれたの。大人のキス。

気持ちいい。

こうちゃんも落ち着いたのかな?何度か舌を入れてキスしてくれて、首にキスして、乳首を・・・


こうちゃんに抱かれてる。

頑張って私を気持ちよくしようとしてる。

涙が流れた。


こうちゃんだけの特別な感覚。

抱かれながら思ったの。

これが「愛してる」なんだって。


初めての感覚。



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