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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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わたしのしあわせ 15

その次の週末にも朝からLINEしてたんだけど「今日は出かけるの?」って聞かれたから「後で買い物行くよ、一緒に行く?」って送ったら「行きたい」って。「じゃあ用意しててね、準備出来たら呼ぶからね。お昼も一緒に食べよ」って送ったの。「わかった」って。


1時間位して出かけたの。行き先は近くの大きなモール。私のクルマで走りながら、久しぶりにいろんなお話したの。お気に入りのデニムのミニでショーツは白。いつものようにお尻ずらして、ショーツ見せながら運転してたの。こうちゃん、チラチラ視線を落とすのがわかって「見られてる~」って思ったらムラムラしちゃってた。


モールに着いて、こうちゃんの腕につかまりながら歩いたの。身長が伸びて私よりずっと高くなってて、聞いてみたら168も有るって。もうこんなに大きくなったんだね、顔も大人の顔になり始めててイケメンになってきてた。そう言ったら照れてたけど、ホントに大人っぽさが出てきてたよ。

新しい本棚が欲しかったから買ったんだけど、こうちゃんが持ってくれたの、たくましくなったね。

お昼はモールの中でも良かったんだけど、モールを出て食べる事にしたの。クルマに積む時も、こうちゃんが持って積んでくれたの。なんか彼氏みたいで嬉しかったな。途中のお店でお昼食べて帰ったの。


アパートに着いたら、重たい本棚を軽々と持って部屋まで運んでくれたの。そのまま上がってもらった時に、つい前みたいに抱きついたの。首に抱きつくと、こうちゃんも抱きしめてくれたの。なんだか嬉しくて、しばらくそのまま抱きついてた。こうちゃんの肩にのせてた顔を上げると、こうちゃんの顔が目の前に有って、ついほっぺにキスしちゃってたの。さすがにこれは良くないと思って「重いの運んでくれたご褒美ね」って言って離れようとしたら、こうちゃん、もっと強く抱きしめて来たの。こうちゃんはまだ中学生、「ダメだよ」って優しく言ったけど、本音は私が我慢出来なくなりそうだったの。

体を離して座らせて、お茶飲みながらお話して帰したの。玄関でもう一度ほっぺにキスして「今日はありがとうね」って。「うん」って。「遊びにおいでね」って。「うん」って。その日は玄関で見送って帰したの。


その夜、部屋を明るくしてオナしたの。こうちゃん、やっぱり見てた。気持ち良かった。

それからは休日になると、時々だけど遊びに来てくれるようになったの。いろんなお話したり、2人で本を読んだり、並んで座って映画を見たり。なんて事の無い、普通の事。

部屋着はそのままだけど、こうちゃんが来る時はショーツをはくようにしたの、ブラも。

こうちゃんが我慢出来なくなるかもだし、私も。

でもこれって、あまり効果無かったみたい。


こうちゃんが中2の夏。

二人で並んで座って映画を観てたの。うちはソファーが無いから、ベッドに寄っ掛かって床に座って。

見ながらこうちゃんが私の手を握って来たの、モールで手をつなぐのとは違う。

こうちゃんを見ると、私の顔を見てる。

「キスしていい?」

「したこと有るの?」

「無いよ」

「私が初めてでいいの?」

「美佳ちゃんがいい」

「キスだけだよ」

ダメだと思いながら、私からキスしちゃった、私もこうちゃん大好きだから。

今度はこうちゃん、私の肩を引き寄せて自分からキスしてきたの。

「まだ中2でしょ?これ以上はダメだよ」

「うん、でも」

「だって私、こうちゃんのお父さんお母さんに怒られちゃうよ。こうちゃんのご両親に嫌われたら、私ここに住めなくなっちゃう。それはこうちゃんも嫌でしょ?」

そしたら下向いて、お尻をクネッってしたの。見るとおっきくなってたの。

困った、どうしよう。

「収まらない・・よね。」

「うん」

困った・・・

「私のせい・・だよね・・」

「・・・」

なんとかしなきゃって思って、手でしてあげる事にしたの。これでもアウトだとは思うけど。

ティッシュを持ってきて、下を脱がせてベッドに座らせたの。

こうちゃんの膝の間に膝立ちになって、手でしごいてあげたの、ギリギリふれる位の握り方で上下して。カチカチだったよ。そしたらね、何回かで出ちゃったの、すごい勢いでまっすぐ。顔とキャミソールにかかっちゃった。私、ビックリして固まっちゃったの。こうちゃんもあわてて、ティッシュで顔を拭いてくれたの。顔も洗わなきゃだしキャミにもかかっちゃったから、きがえなきゃと思って「ちょっと待ってね」って言って洗面台で顔を洗ったの、すっぴんで良かった。その場でキャミ脱いで、洗面台で軽く洗って洗濯機に。着替えが部屋の方だったから、脱いだまま部屋に行ったの、ブラ着けてて良かった。そしたらね、こうちゃんが泣きそうな顔で「美佳ちゃん、ごめんなさい」って。顔にかかっちゃって、服も汚しちゃったって。こうちゃんの頭をだき抱えて「大丈夫だよ、怒って無いよ」って言って頭を撫でてあげたの。しばらくそうしてたら、こうちゃんもやっと落ち着いてきたの。こうちゃん、トランクスだけはいてたんだけど、またおっきくなってたの。

しまった、ブラだけなの忘れてた。

「これも私のせい・・・だよね・・・」

「でも、このまま帰るよ」

「でも、このままじゃお外に出れないでしょ」

「・・・」

「・・・」

仕方がないから、もう一度抜いてあげる事にしたの、大好きなこうちゃんだから嫌ではないしね。

でもさっきみたいに吹き出したら、今度は髪にもかかるかも。少し考えて「今度は口でするね」って言ってベッドに座らせたの。唾液をためて、垂らさないように口に入れたの、カッチカチだったよ。今度もはやかったけど、さっきよりは長かったよ、やっぱり勢い良く出た。こうちゃんのだからそのまま飲み込んで、吸いながらキレイにしながらなめとって、残った唾液をティッシュで拭いてあげたの。こうちゃんを見上げながら頭を撫でてあげて「気持ち良かった?」って聞いたら「うん」って。うがいして戻るとこうちゃん、だいぶ落ち着いたみたい。かわいいこうちゃんの、お口初体験を頂いちゃった。こうちゃんの前に座って、見上げながら言ったの。

「今日だけだよ、さっきも言ったけど、こんなことしたのお母さんに知られたら、私嫌われちゃうからね」

「うん、ありがとう」

「少し落ち着いてから帰りなね、まだ居ていいからね」って笑顔で言ったら

「うん、そうする」

でもね、こうちゃんの体のブレーキが壊れちゃったみたい、またおっきくなってたの、どうしよう。

こうちゃんが「少したてば落ち着くかもしれないから」って言うからもう少し休ませたんだけど、こうちゃんの息子、暴走状態。かなり迷ったけどこれじゃ帰せないよ、落ち着くまで抜いてあげる事にしたの。そこから口で3回、あごが限界で手で2回、そこまでやってようやく落ち着いてくれたの。我慢したのは私の方かも。ふき取った後で、首に抱きついてキスしちゃった。それでも「今日だけだよ」って言うのを忘れなかったよ。


次にこんなことになったら、お互いに止まらなくなるかも、そういうムードにならないように気を付けなきゃ。

でもこうちゃん自身が暴走したら、ゴム無くてもやっちゃいそうだよね。

保険でゴム買っておこう。



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