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チート転生無双旅  作者: ルナ
63/154

63話


アダマンタイトを発掘したのはよかったが、この塊をどうするのか全く分からないので、そのまま空間に仕舞ってまだ残ってるんだけどと、伝えるのを迷っていた。


~ライガ「ガイア、まだ何か言いたいことがあるんでしょ。」


~ハロルド「ん?何かあるのか?」


~ガイア「えーっとさ、まだ残ってるんだけども、そのままにした方がいいかな?」


~ライガ「やっぱりね。もうどっちでも良いよ。」


~ハロルド「ガイアが欲しいなら持って帰ればいい!どうせ誰にも掘ることは出来ないだろうから。」


~ライガ「そうだよね、岩山地面掘れる人居ないと思う!」


~ガイア「じゃあ、さっきの塊だけでも結構な量採れると思うから、もういいかな。」


~ライガ、ハロルド「「いいんじゃないか!」」


気分的に疲れたので、このまま岩山のてっぺんの開けたところに、休憩スペースとして、テーブル等を土魔法で作っていた。


ここの岩山ってかなり高いけど、普通に登るのは難しそうだな。ちょっと風も強いし、ここら辺一帯をバリアーで覆って、風を通さないようにしてるから問題はないけどさ。


~ガイア「なあ、まだ距離って言うか寄り道してるから、あれなんだけど、他にも何か変わったものとか見つかりそうな感じがするよね、もう少しここら辺一帯探索して行こうか!」


~ライガ「別にいいんしゃない?」


~ハロルド「ここから先に行くと大森林と、呼ばれる広大な森があるから、そこには珍しいものがあるって聞いたことがあるぞ?」


~ガイア「へー!それは面白そうだね。」


~ライガ「ガイアが居るとトラブルになりそうな気配がする!」


~ハロルド「俺は経験したことない経験が出来そうな感じがする!」


~ガイア「えっと?誉めてんの貶してんの?」


~ライガ、ハロルド「「誉めてるよ?」」


嘘だー!絶対貶してる!皆でバカにしてるな!と、思っていても声には出さずに心の中で泣いていた。


この岩山の探索は終わったので、降りるのもフライで降下していった。ライガは勿論ハロルドと、手を繋いでいた。


岩山を降りるのも、ライガは怖いようだが、慣れてくれないとな!これからも飛んだりするし。


と、思っていると、やっと地面が見えてきた。


~ガイア「大丈夫かー?」先に下山したガイアから声を掛けると。


~ライガ、「、、、。」


~ハロルド「今声掛けたらダメだろ?」


~ガイア「ごめん!」


ライガはかなり集中しているようだ。補助してるから、何もしなくても大丈夫なんだけどな。


~ライガ「ふーーー。やっと地面だ!」


~ガイア「お疲れ様!」


~ハロルド「頑張ったな!」


~ライガ「待たせてごめんね。」


慣れない感覚だから、しょうがないよな。でも、今日はもう少し移動が残ってるから頑張ってもらわないとな。


~ガイア「ここからもう少し移動して今日の寝床を確保しよう。」


~ライガ、ハロルド「「了解!」」


ハロルドが教えてくれた、大森林前までは山2つ越えないといけないのかなから、ちょっと速度上げて移動しないとな。


~ガイア「じゃあ、付与魔法と、バリアー継続してるからこのまま走って、2つ山越えた辺りに川と開けた場所があるからそこまでノンストップで!行くぞ!」


~ライガ、ハロルド「「了解!」」


かなりのスピードで、3人が駆け抜けていく!これを人が見たら残像しか見えないかもしれない。


一時間位で、目的の場所につくことができた。


~ガイア「お疲れ様ー!今日はここまでだよ!」


~ライガ「流石に疲れたよー。」


~ハロルド「よく頑張ったな!」


~ガイア「じゃあ昨日と同じく、家出してくる。ライガはお水汲んどいて。ハロルド、ライガが水持ってきたらこの釜戸で、お茶を沸かしておいて、火と薪はやってくね。」


~ライガ「了解ー。じゃあ行ってくる。」


~ハロルド「ライガ!お水は俺が汲んで来るから火を見といてくれ。」


~ライガ「ハロルド、ありがとう。」


~ガイア「優しいな、ハロルド!」といいながら、色々空間から取り出しながら、薪に火を付けてじゃあお願いね、と伝えて、家を出す為の準備を始めた。


まずは地面を土魔法で平たくならし固めていく。後は空間にしまった家を出して、ここら辺一帯をバリアーで覆う。


こんなもんだな!と家の準備が終わったので、夜飯の準備だな。まだまだストックしている料理があるので、暫くは作り置きの物を食べるだけだけどね。


~ガイア「ただいま!こっちは終わったよ。」


~ライガ「お茶も丁度出来たよ。」


~ガイア「流石だな!じゃあここにテーブル作るからなー。」


~ハロルド「俺も手伝うぞ!」


~ガイア「ありがとう。じゃあスープ釜戸に出すから、皆の分注いでもらっていいかな?」


~ハロルド「了解!」


~ライガ「じゃあ俺はお茶を注ぐよ!」


皆が手伝ってくれたのですぐに食事が食べられそうだな。


~ライガ「今日のご飯はなーに?」


~ガイア「安定のお肉だ!芋もあるぞ!」


~ライガ「やった!」


~ハロルド「楽しみだ!」


~ガイア「ハロルド?ヨダレ出てるよ?」


~ハロルド「!すまん。」袖でふきふきしてる。


~ガイア「今日もお代わり沢山ある刈らねー。」


とお肉と芋をお皿に出していく、黒パンとスープも出したら、出来上がり。


ハロルドはお代わり4回もしてたが、大丈夫なのかな?ご飯を食べ終わって、ここを片付けて、家の中に入った。今日も仲良くお風呂だな!疲れを残さないためにね。




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