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チート転生無双旅  作者: ルナ
18/154

18話


なあ、子供が採取依頼とかって受けられるのか?と疑問に思ったから聞いてみた。ライガも知らないといっていた。次にギルドに行ったとき聞いてみるかな?


市を堪能して、宿屋に戻った。


部屋に帰ると、そういえば、ライガって魔法とか使えないのか?

と聞いてみた。


「うーん、あんまり得意ではないな、魔力少ないし。」


「だから剣を使ってるのか?」


「ああ、魔法はライラのが使えるからな。」


まぁ、これから覚えてもらえればいいか。あと俺も剣術覚えたいな!


「なあ、剣術ってどこかで教われるのか?」


「ん?俺は親父から教わったからなー。」


「もしかして、一子相伝?」


「ん?何だそれは?」


「なんでもない、だが俺も剣術習いたいんだよなー!どっかに教えてくれる人いないかな?」


「ん?ギルドで聞いてみれば?」


それもそうだな!今度行ったときに聞いてみよう。シュトライザさんは強そうだしな!


そんなやり取りで一日を終わり、翌日ギルドから連絡が来ていた。「朝イチで、ギルドまで来られたし!」って強制的だな。まぁ、行くけども。


「ライガ、今日もギルドまでこいってさ!毎日顔出してると、飽きてくるぞ?」


「王都にいく日が決まったかも知れないだろ?ちゃんと顔出しなよ。」


「わかってるよ。」


2人でまたギルドに行った。


「おはようございます。ギルマスいますか?」


朝早いので、ギルドにはまだ人が少ないな!


すると、サージベルさんが来て、ご一緒に行きましょうと言われたのでギルマスの部屋に向かった。


「おう!待ってたぞ!ギルドカードをくれ。」


「えっ!何かありましたか?」


「いやいや、報酬の中にギルドランク上げるって言うのがあっただろ?忘れていたからな!」


「ああ!ありましたね?そういえば、俺も忘れてたよ。」


「そうだと思いました。」サージベルさんも乗ってきた。


「今回で青銅から、鋼にといっていたと思うんですが、色々功績が積み重なってシルバーまで上がることになりました。」


はっ!上がりすぎじゃねー?「そんなに上がっていいんですか?」


「いやいや、上がってもらわんとこっちが困るんだよ!そもそも、ドラゴン単独で狩れるやつなんていないんだからな!」


「すみませんでした。お願いします。」


「で、ライカ君も一緒に鋼だけど上がってもらうことになったからね。」


「えっ!俺はなにもしてませんよ。」


「ガイア君のアレコレをしてもらうから、これから必要になると思うんだ!」


「アレコレが怖いんですが。」


「ライガ!諦めろ!」


「ガイアが言うな!」


「まぁ、そこは諦めてもらうしかないな!」


「ギルマスまで、俺は自分の出来ることしかしないですよ。」


「ああ、それで十分だ。」


「あ!そういえば、一個聞きたいことがあったんだった。」


「ん?何だ!」


「どこかで剣術って教えてくれる所知らないかと思って」


それなら、俺が教えてやるぞ?とシュトライザさんが言ってきた。


えっ!ギルマス自ら教えてくれるの?と驚いてると、サージベルさんが一応ギルマスも冒険者ですから!ゴールドまでいってますよ。


スゲー人だったのか!「お前、今失礼なこと考えただろ!」


「ソンナコトナイヨ?」


「何で片言なんだ!ゴールド以上じゃないとギルマスにはなれないんだぞ!」


失礼いたしました。と謝ると、手をヒラヒラされたので許されたと取ることにした。


そういえばお前のレベルっていくつなんだ?と聞かれて。


「確認してない!」


「なんでだよ!普通するだろ!」


「めんどくさかった。」


「今見ろ!」


えー!と声を出すと睨まれた。ハイハイ見ますよ!


ステータスオープン


名前 シュバルツ_ガイア_リュクサール


LV 54


HP 6800


MP 5500


体力 2400


知力 149


運 125


魔法 創造魔法、空間魔法、全属性魔法、防御魔法、回復魔法


付与魔法



称号 異世界転生者、導かれし者、魔法至上主義、神々が見守るもの、


加護 転生神の加護、魔法神の加護、武神の加護、創造神の加護



ん?レベルは、いつの間にか結構上がってるな、だがおかしいのがあったぞ!


創造神ってすごい人だろ!絶対!いつ増えたんだ!誰にも言えないじゃないか!


「ん?どうしたんだ?レベルいくつになってる?」


「ああレベル54だよ!」


「はっ?」


「だから、54だって。」


「な!俺より上、じゃなくて50以上上がることってあるのか!」


「えっ!皆のが上じゃないの?」


「普通の人はレベル25辺りだろ!」


「えっ!そんなに低いの?」


「逆に何でそんなに上がってるんだ?」


「それは、たぶんだけども加護のせいかも?」


「「「はっ?」」」


「いやー、いろんな神様の加護が何でかついていてね?」


「「「っ!」」」


そんななかシュトライザさんがいち早く冷静?に戻ったのか、どんな神の加護がついているんだ!と聞いてきた。


ええー、全部言うの?


「全部言え!」


「転生神と魔法神と武神と創造神様!」


と言うと何故か全員黙ってしまった。


やっぱり全部いっちゃダメだったのか!


「やっぱり言わない方が良かったんじゃないか!」


「「「い、いや!ソンナコトナイヨ!」」」


片言だし、言えって言った癖に!ひどいよ。


じゃあギルマスのレベルはいくつなんだ?「41だ!」と返ってきた。


えっ!サージベルさんは38です。ってライガを見ると「20だよ!」って逆ギレだ!


皆低くないか?「これが普通だ!」と怒られた。


ひどいよ!


「オホン。ま、まあ剣術だったか?習わなくていいんじゃないか?」


とシュトライザさんが言ってきた。


「俺剣すら持ったことないんだよ!だから教えてくれよ!」


「わかったよ。剣初心者なら一応な、でも!魔法使うなよ!俺でも死ぬからな!」


「剣術習うんだから使わないよ。失礼な!」


「一応伝えたんだ。」


そうかよ!一回位は使ってみるか?と思っていると、気が付いたようで睨まれた。


サージベルさんが、取り敢えずギルドカードは、一回預かりますと持っていった。


「もう少ししたら、下の階に、広い場所があるからそこで剣術を教えるよ。」と言ってくれたので、誰にも見られない場所でお願いします。と伝えといた。


当たり前だ。誰にも知られないようにしないと、何があるかわからん!


と、逆に心配されていた。なんでだろー。納得できない。



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