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呪印の女剣士人物紹介  作者: はーみっと
第一幕人物紹介
44/80

二刀を背負う剣帝、ティタニア

名前:ティタニア

通称:おネェ、剣帝

年齢:900歳以上

外見:170cm、56kg、86/58/88、地面に着くほどの長く黒い髪(中ほどを赤いリボンで結わえている)、茶色の瞳

職種:??

好き・得意なモノ:鍛錬、一騎打ち、強い者、読書

嫌い・苦手なモノ:特になし(昔は多かった)

一人称:私

プロフィール:

 伝説に謳われる剣帝ティタニア本人。ライフレスより先んじること100年。記録が定かでない時の英雄である。彼女の記録はライフレスと違い、ほとんど残っていない。なぜなら彼女の記録はどれも常識を逸脱しており、剣で城を斬った、7日7晩寝ずに魔王を100体斬った、大魔王の軍勢を一夜で滅ぼしたなど、あまりにも突飛もないものばかりだった。さらに剣帝の記録は数百年に渡って記述されており、その度剣帝と名乗る人物が現れたとの記載があるが、単独の人物がそれほど長寿だとは誰も思わなかったため、剣帝とは、複数の英雄の業績が集まってできたおとぎ話のようなものなのだろうと考えられた。

 だが実際には彼女が一人でやったことであり、全ては真実である。彼女があまりに可憐であったため、彼女がそのように戦う場面を見ても誰も信じることができなかったのだ。その歴史上最強とも称えられる彼女は、ブラディマリアと並ぶ実力者と仲間達からは考えられている。

 なお彼女自身は非常に大人しい性格であり、元は戦いも苦手。戦わざるを得なかったがために強くなり、気が付いたら最強となっていただけのこと。不幸なのは、彼女に戦いの才能があったことだろう。さらにライフレスやアノーマリー、果てはドラグレオでさえも認める程の美女であり、なぜ彼女が剣を取って戦い、最強の剣士となったのかは誰も知らない。


次回投稿は、1/15(水)20:00です。


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