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菱形ダイヤモンド  作者: maT
5-8-3
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一神店

 「素敵やな」と呟く但馬と付き添いの堀沢は、目線の先には看板(一神〖ひがみ〗)を掲げた居酒屋が見える。そのすぐ側に居た店員さんに積極的なアピールされ、これも社会勉強の一つだと但馬が先導し、中へ入る。

 辺りを見渡すと、テーブル席が並ぶ。席へ案内される二人は将棋盤を目にする。席が埋まると、一枚の座布団が置かれたスペースに、なんと落語家が現れた。待ち時間の間、落語を楽しめるようだ。しばらくの間、但馬と堀沢は将棋を指していた。

 一席空いた時、一名入ると、さっき案内してくれた店員さんとテーブル席へ座る。若干火照り顔になりつつ、お互い楽しそうな雰囲気に包まれていた。

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