配当で高配当株を買おう
よしスーパーの株を買って、株主優待で商品券とか貰おう、と株価調べたら一部のスーパーの株価ってコロナ前に戻すどころか、コロナ前より上げて来てるのな。
イオンなんか一週間で800円上げてコロナ前の2300円より高くなってるし。
日経だけ見てたらわからん値動きだよな。
うん、これは無理、今から手を出したら落とされるだけとお馴染みの日本通信買ったら下がりやがった!
貸株金利10パーのテリロジーも買ったけど、貸株に振り替えしてから金利が発生するまで4営業日ほどかかるらしいのでそちらはお待ちくだされ。
で、タイトルの配当ですが、ラスベガス・サンズとS&P500ETFから配当入りました。
合計11ドルちょい。
サンズのなにがいいって配当落日から払いまで早いことよな。
15日が落でもう入ってくるんだぜ。
時間はお金なので早いことはいいことだ。
配当だけどこの局面なら外貨建てMMFに突っ込むより株買ったよかろうと検討してたら、一部銘柄の配当利回りがおかしなことになってる。
コロナ前の配当をコロナ後の株価で利回り出してるからなんだけど、インベスコなんか利回りが13パー越えてる。
で気づいた。
バフェットおじいちゃんの小型株の大量保有ってこうゆうことか、と。
ほれ今ままでは小型株を大量保有した方が値上がりした時の原資に対する利益率がでかくなるからだと思っていたけど、それだけじゃないんだ。
利回りもでかくなるんだ。
値崩れして利回りがでかくなった時に買ってしまえば、その企業が同水準の配当を出す限り利回りはでかいままじゃん。
うん、俺は間違っていたかもしれん。
先週末、俺は株価見て米国株買い増ししたけど、この局面で見るべきは配当利回りかもしれん。
どうせ、今日明日で値を戻すって話じゃないんだし長期保有が前提となるんだから、見るべきは利回りとこれからもコロナ前の配当を出せるかどうかだよな。
今、米国株にはシンデレラの魔法がかかってる。
カボチャを馬車に変えたように、普通の利回りの銘柄が利回り13パー越えの素敵高配当株になる魔法がかかってる。
もちろん、シンデレラと同じで時間がくると解ける魔法なのでその前に買わなくちゃならない。
例えば、ロッキードが440ドルぐらいあった株価が今350ドルくらいになって、利回りが2.75パー。
インベスコが18ドルあった株価が10ドルになって、利回りが13.2パー。
手堅くロッキードみたいな株を買い増しするのも悪くない。
保有株では最後まで含み益出してたし。
でも利回りでかい小型株を買い増す方がわくわくするよな。
ここはやはりインベスコかな。
インベスコは投資会社だから製造、流通、販売と言った実体経済には関わっていない。
だから実体経済の縮小によるダメージが小さい、どころか実体経済に流れるはずの現金が銀行と投資会社に流れているだろうから、なんもかんも一緒に売られて下がってるけど業績は上がってる可能性がありあり。
つうことでインベスコ買い増し。
で他になんかよさげなのないかなと探してたらすげえの見つけてしまった。
タルガリソース。
エネルギー会社なんだけど、株価下がった結果の配当利回りが、
なんと
52パー!
正確には52.02パー!
5.2じゃないよ、52.02だよ。
もう株の配当利回りじゃねえし。
異次元に突入してるし!
思わず買っちゃったよ。
エネルギー会社がコロナ前と同じ配当だせるか、つうたらそれは?なので、買っちゃだめなんだろうけど、52パーの衝撃に脳が停止したぜ。
シンデレラの魔法かかりすぎ!




