ギャンブル性を考えよう
本日三本目!
20万溶かしてちょっと自棄でーす。
バフェットおじいちゃんいわく、投資に面白味を感じているなら、それは投資ではない。
だそうな。
なんてことを言うんだ。
マーケットの値動きを通して、人や経済の本質に迫ろうとするのが何がいけないんだ!
と思っていたけど、コロナショックで理解した。
そういう人文的なことを否定してるんではない。
投資に面白味を感じているのだとしたら、それはあなたの投資にギャンブル性があるからであって、だとしたらそれは投資ではない。
意訳するとこんなもんではないかと。
そう言う意味だとしたら、まったくごもっとも、その通りでございますとしか言いようがない。
なんの面白味もないインデックスを毎月、積み立てNISAとかで買い増しするのが超王道で正しい。
特に勉強も研究もいらんしな。
んで、こうゆう視点で俺の投資を見直してみると、
うん、なんかある度にラスベガス・サンズを買い増しして離さない時点で問題ありだよな。
やった値下がりしてるぜ、とコロナクルーズのカーニバル社の株を嬉々として買うのも問題ありだよな。
いや、ダウががっつり下げるまでサンズもカーニバルも含み益出てだし。
だから下がったとこをスポットで買っただけだし。
FXはスワップ金利を複利運用しようとしただけだし。
だからギャンブルじゃないない!
と言い訳してみる。
面白いのは大麻屋さんのオーロラ・カンナビス社、ダウががっつり落ちてもなにそれ? って感じで株価に変化がない。
確かにジャンキーにとってはダウがどうだろうとコロナがどうだろうと関係ないしな。
そういう意味では景気に左右されない安全牌だよな。
金プラチナよりダウや為替の影響受けてないんだぜ。
保有米国株のなかではロッキードが最後まで含み益出してたけど、そのロッキードより安定してるとも言える。
やっぱロッキードみたいにその会社でしか作ってないものがあるとかオーロラカンナビスみたいに景気や社会状況関係なく需要があるってのは強いやね。
大麻は依存性がないとか言われてるけど、カンナビスの株価見てると景気を無視するくらいの依存性はあるだろ、絶対に、と思ってしまうな。




